2010年02月15日

自衛官幹部の声は、国民の声でもあって欲しい

陸自幹部の政権批判…「誤解招く」「危機感から」
 (
読売 2010/2/12)

陸上自衛隊の現役幹部が、鳩山政権の日米同盟への取り組みに批判的な発言を行った問題で、防衛省は12日、この幹部を訓令に基づく注意処分とした。


陸自第44普通科連隊長の中沢剛1佐は10日から宮城県で始まった日米共同訓練の開始式で「同盟は政治・外交上の美辞麗句で維持されるものではない」と訓示する予定だった。しかし、実際は「同盟は美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものでもない」と言い換え、北沢防衛相が12日、処分する意向を示していた。

陸上幕僚監部によると、中沢1佐は鳩山首相が米軍普天間飛行場移設問題に関し、オバマ米大統領に「私を信じてほしい」と伝えたことを「引用したり、批判したりしたわけではない」と話しているという。

今回の発言については、「この時期にああいう発言は誤解を招く」(防衛省幹部)との批判の一方、同情的な見方もある。自衛隊幹部の一人は「日米関係が政治的に不安定だからこそ、現場レベルで協力を維持していかねばならない。

発言はそういう危機感の表れではないか」と指摘した。

自衛隊では、田母神俊雄前航空幕僚長が2008年10月、「我が国が侵略国家だったというのは濡れ衣ぬぎぬだ」などとする論文を無断で発表し、更迭されている。







この優秀な自衛官幹部の方は、あまりにも鳩山首相がどうしようもないので、見るに見かねて正直に語ったことなのではないでしょうか。そこには私心などないでしょう。


同じく連想されるのは、当時与党であった自民党が田母神航空幕僚長を更迭したことです。


今度はマヌケな北沢防衛大臣が幹部自衛官に対して文句をつけています。



自称保守本流の当時の麻生総理は心の中では本音では、この田母神空幕長のことを賞賛したと思います。しかし勇気がなかった。

売国マスコミや世論を恐れ過ぎています。マスコミは、何かあると、すぐに韓国や中国に焚きつけ、あえて日本を批判させようなことを、恣意的に行っています。

首相は、もっともっと自国を守る気概とイニチアチブを持ってもらいたいですね。


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posted by First Daughter at 23:44 | Comment(0) | “亡国の政党”民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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