2010年08月31日

日本は、「韓国の爪の垢を煎じて飲め!」

日本という国が「普通の国」になるべく、いまだに憲法改正もできず、国益を損なう謝罪を繰り返している間にお隣の韓国は着々とその防衛力を高めている。

当たり前のことだが… 

このどこの国でも当然行う「国防」の認識を、唯一日本国民だけが有していないのであります。周辺諸国への配慮がその理由ということか、そもそも日本国民の多くが、防衛力向上=戦争という馬鹿げた刷り込みを持っているし、中国の手先であるマスコミが“愚かな日本人”さらなる洗脳を行っているのが現状なのです。

そうこうするうちに、数年後には中国が台湾を併合し、その次は日本の固有領土である尖閣を、そして沖縄を取りにくるのは目に見えています。

すでに中国は、「沖縄は中国の領土であった」とその日本解体計画通りにアナウンスを始めています。例のごとく、国民に知らせないようにと、マスコミはこのことに触れていません。



さて、8月31日の産経新聞、野口裕之の『安全保障塾』に、日本国民すべてに読んでいただきたい内容が掲載されていましたので転載することとします。


不法占領国と謝罪国の「安保力」格差

日韓併合100年に先立ち、官直人首相は日本による植民地支配と侵略に対する「謝罪談話」を発表した。その非は今回論じぬが、安全保障戦略構築に関し韓国は、その重要性への認識が抜け落ちていた併合時代とそれ以前に比べ、日本より格段に巧者になった。韓国による自国製新型巡航ミサイルの実戦配備もその証左。照準は当然、北朝鮮に合わせているが、既存の自国製巡航ミサイルでも北全体をカバーできていた。むしろ、新型は中国をもしっかりと射程に収めた射程延伸が強み。

日本が、韓中といった「周辺諸国の脅威になる」として巡航ミサイル配備を見合わせるなど、軍事的合理性より国益を損なう政治的配慮を優先している間に、韓国は自らの弱点を克服しつつある。民主党政権には「謝罪」よりもやるべきことがある。
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posted by First Daughter at 22:24 | Comment(0) | 中国による属国化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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