2011年05月23日

尖閣衝突事件「やはり中国漁船員はモリで突いていた」

尖閣衝突事件「やはり中国漁船員はモリで突いていた」  「幸福実現党 小島一郎氏ブログ」


昨日、元海上保安官と打ち合わせでお会いしました。

打ち合わせが終わり、昨年話題になった、尖閣諸島衝突事件での出来事について

聞いてみました。

「海に落ちた方が中国人に銛で突かれたということは事実としてあったのですか?」

「実際にあったと聞いています。海に落とされて、銛で突かれ、さらに漁船をいったんさげて勢いを

つけて落ちた方に向かって突進して引こうとした…」

「命には別条はなかったのですか?」

「海上保安官ですから、海に入れば銛で狙われても何とかかわしました。船にもひかれなかったそうです。

相手は漁船に乗っているとは言っても、中国の軍人ですから本当に命がけです。」

そして、流出しなかった部分のビデオにはすべて収められているはずなので、

国会議員は見ているはずで、中国人に銛で突かれている様子を表に出せば

外交的にも完全に有利になるのに、なぜ出さないのか。国のために命をかけているのに…。

政府は一体何を守っているのか。

と、悔しさを噛み締めていました。

私はビックリしました。命に別条がなくて本当によかった。

石原都知事の発言で話題になりましたが、結局、よくわからずにうやむやになっていたからです。

実際にあったとは驚きです。

菅内閣は中国のための政府なのでしょうか。

海上保安官の立場を守らないのでしょうか。

さらに、政府は何もしれくれないので、沖縄の海上保安庁で中国に直接、巡視船の賠償を訴えている

そうです。

地域主権と言いながら、単なる「地域丸投げ」―。

国の政治家は、国民の命と安全、財産を守ることが仕事であり、責任です。

今回の尖閣問題は、政治家、政府が果たすべき責任を放棄していると言えます。

国益を守り、国民の安全と財産を守るためにも、ビデオはすべて公開するべきです。

無責任な政府の姿勢(菅ー仙谷ライン)に、改めて憤りを感じます。

小島一郎






こままでは、10年を待たず日本は亡くなるのではないのでしょうか。

政権与党の閣僚のほぼ全てが「反日」であり、中国に忠誠を誓うような議員ばかりです。

民主党議員の中には「旧社会党」出身者が非常に多く、辻本清美などのように「日本国解体」唱え、積極的に北朝鮮や中国の意向に貢献するような議員が目白押しです。

さらには、中国は、産経以外のマスコミを配下に治めており、愚かな日本の国民は、素直にその情報を信じ、信頼しているようです。

今年の2011年も外交危機あるいは震災などの国難が襲ってきました。 来年2012年はマヤの予言ではないですが、世界破滅というよりは、日本国の存亡にかかわるような重大な事件が発生するのではと思いますが、そこで日本国民は、普通の国の国民が有する当たり前の「思考」にパラダイムシフトできるのでしょうか?
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posted by First Daughter at 14:18 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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