2011年06月06日

3グループが次期首相レース 民主・自民「大連立」へ加速

TheLibertyweb より転載

本欄は菅内閣に対する不信任案を否決した6月2日の時点で、「それでも菅首相は1、2カ月で辞任する」と書いたが、菅直人首相への反発が広がり、8月辞任がほぼ固まった。

焦点は次期首相レースに移る。同時に「大連立」の動きも加速しており、自民党にもまたがる3つのグループが形成されている。



第一は、小沢一郎・元民主党代表らのグループ。小沢氏は自民党の森喜朗・元首相らと連携し、民主・自民連立を目指す。菅批判の急先鋒だった西岡武夫・参院議長も絡む。小沢グループは当選回数の少ない議員が多く、今のところ原口一博・前総務相が首相候補だが、自民党から谷垣禎一・総裁が担がれる可能性もある。

(安倍晋三・元首相を会長とする自民党の「増税によらない復興財源を求める会」や、西岡氏の呼びかけによる超党派の「増税によらない復興財源を求める会」と緩やかに連携)



第二は、現執行部を中心とする仙谷由人・官房副長官、前原誠司・前外相、岡田克也・幹事長らのグループ。仙谷氏は大島理森・自民党副総裁と連携し、「小沢抜き」の連立を目指す。首相候補は震災対応で注目された枝野幸男・官房長官だが、菅首相に近すぎるので、仙谷氏の関係が深い前原氏も候補。ただ、第一グループと同じく谷垣氏もあり得る。



第三は、樽床伸二・衆院国家基本政策委員長の民主党中間派。自民党の菅義偉・元総務相らと連携し、「国難対処のために行動する『民主・自民』中堅若手議員連合」を5月に結成した。首相候補は樽床氏だ。第一、第二のグループが「旧世代」だとして、中堅若手で主導権を握ろうとしている。



となると、「ポスト菅」は原口氏、枝野氏、前原氏、樽床氏、そして谷垣氏。本欄は、今回の政局は大混乱しそうなので、策士の仙谷氏もあると見る。



震災復興で考えれば、第一のグループが「震災国債発行」「日銀引き受け」「インフレターゲット」を主張しているので、本当にこの政策を実行するなら第一グループを推したいところだ。(織)






この中での選択しは第一グループしかありえない。あとのグループでは日本が解体されてゆくに違いないでしょう。

それに、マスコミが全く報道しない「人権侵害救済法案」が問題です。

これは、一刻も早く寝ぼけた国民に知らせないといけない。民主党の売国議員達が、震災後のドサクサに紛れて、時期臨時国会に法案を提出しようとたくらんでいます。

「人権侵害救済法案」では、人権委員会や人権擁護委員には国籍条項がなく、反日感情を抱いた外国人でもなることが可能。

人権委員会は裁判所の令状なしに、出頭要請や家宅捜索、書類の押収等を行うことができます。これは、ナチスよりも恐ろしい「密告社会」が出現することを意味します。

例えば、北朝鮮による拉致事件の解決を街頭で訴えて、「北朝鮮は悪の国だ。金正日は悪魔だ!」などといえば、確実に「朝鮮人差別だ!」と人権委員会に訴えられ、出頭を要請されたり、家宅捜索、書類等の押収がなされます。それを拒否したら、最大30万円以下の過金が課されます。

また、法律も改正され“進化”し、やがては、不可解な罪名を言い渡されて北朝鮮へと収監されることになるのではと、本当に心配でたまりません。

さらには、「人権侵害」の定義は極めてあいまいで、「侮辱された」「傷ついた」と感じただけで訴えられてしまいます。その対象は、ブログやネット掲示板、メール、twitterなどにも及びます。

「人権侵害救済法案」を絶対に可決させてはなりません!“まともな日本人”が奴隷となる最悪の亡国・恐怖の法案であります。

日本から「言論の自由」が無くなってしまうような恐ろしい人権擁護法案を、民主党は震災直後の4月中旬にドサクサに紛れてプロジェクトチームを立ち上げ、次期臨時国会に提出しようとしています。

メディア規制が外されたため、マスコミは本法案についてほとんど取り上げず、ドサクサにまぎれて通ってしまう可能性が強くあります。権力の暴走をチェックするはずのマスコミは全く機能していません。

「人権侵害救済法案」を絶対に可決させてはなりません!これは最悪の亡国法案です。成立を絶対阻止してまいりましょう!


闇に蠢く「人権侵害救済法案」の黒幕


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posted by First Daughter at 18:02 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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