2012年07月05日

原発は推進すべし!

日本全国、「脱原発」の大合唱が繰り広げられている。

案の定「反日メディア」は、にわかコメンティターを登場させて原発の危険性を連日ながし、アホ国民を洗脳しているかのようだ。

脱原発で、年間3兆円の化石燃料費が余計にかかり、ましてや消費税増税が実現されると、ダブルで襲う日本経済は崩壊、失業者が溢れ出して、病気や自殺者が増大するののは目に見えているというのに…
今回の地震でも、2万人もの人が津波で死亡・行方不明になっているが、原発事故ではゼロ。むしろ、避難所生活などのストレスで「ガン」などにかかり死亡する人が増えるとの指摘もあるようだ。


原発推進派→櫻井よしこ、三橋貴明、渡部昇一、安倍晋三、産経新聞

反原発→菅直人、橋下大阪市長、小林よしのり、小沢一郎、鳥越信一、みのもんた、その他左翼系政治家全般、朝日新聞、毎日新聞、TBS、NHK、沖縄の2大新聞社、沖縄の米軍基地反対運動家…



ここで、放射線防護学の第一人者高田純・札幌医大教授の放射能に対する見解を紹介します。

「5月中旬、世界の専門家が4年に一度集まる国際放射線防護学会(IRPA)スコットランドのグラスゴー
開かれ、私も参加しました。
日本側からは、今回の福島の放射線が低線量であったことを報告し、他の国からは今回の事故が自国に及ぼした影響はの発表がありました。チェコ、フランス、オランダ、ドイツなど、各国とも心配する線量ではありません。マレーシアやアメリカの研究者も、自国への影響はほとんどなかったという結論です。世界の専門家たちも、福島が低線量であったとすでに認識しています。
最終日は、パネルディスカッションでしたが、放射能と原発に過度な反応をする日本の風潮への批判も多く出ました。アルゼンチンの研究者は、内部被曝が外部被曝より危険だとする一部の見解を否定し、食品に含まれる放射能物質の基準を自然放射能よりも協会したことも批判しました。フランスの研究家「エネルギー資源のない日本が全原発を停止させてどうするつもりなのか」と語り、混乱する日本の状況を批判しています。
私が驚いたのは、今回の国際会議に日本のメディアが1社も来ていなかったことです。あれだけ福島について悲観的な報道をしながら。「世界の専門家が福島の現象をどう考えているのか」ついては興味がないというのは大いに問題です。日本は世界に恥をさらしてしまったのではないでようか。

次回は、あの渡辺昇一上智大学教授の「低線量の放射能は、むしろ体にはとても良い(私も同感。毎日ラジウム温泉に入っているようなもの)」とホルミシス論を堂々と述べているのでご紹介したいと思います。
posted by First Daughter at 23:20 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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