2010年10月28日

中国に支配される外務省を誰が作っているか

中国に支配される外務省を誰が作っているか   さくやこの花さん「花散里」より転載 


日本外務省は、中国に支配されている。いわゆるチャイナスクールと言われる勢力が外務省内で勢力を張っていることは周知の事実だ。

 

 どうして、チャイナスクールの威勢が強くなってきたか。それは今回の中国の前原発言批判と、中国の犬、朝日新聞との連携でも強く伺える。

 

 前原外相は、中国ゴマすりばかりが多い民主党のなかで、ただ一人普通の発言をしているが、中国にはいたく気に入らないらしい。中国の下部外務官僚が「(前原外相は)毎日、中国を攻撃する発言をしている」と無礼極まる批判をし、こういう形で前原放逐を命じたが、これに朝日新聞が呼応した。


 朝日は、中国政府内ではそもそも、前原氏への不信感は根強い」「『中国当局はこれを機に、一気に前原氏外しを進める』(日中関係筋)と報道し、外務省や民主党に前原放逐をけしかけている。まさに、中国の犬だ。


 このような形で日本の国益を守ろうとする外務官僚や外務大臣を葬り去ろうとしている。

 

 こういうことを今まで何度も繰り返して来たのだろう。国を思う外務官僚は放逐され中国の犬ばかりが、外務省に残ってきた。外務官僚は国益を守ろうとすると立場が悪くなる。朝日のいうことにはだれも逆らえない。政治家は嘘八百を記事に書かれることを恐れ朝日に逆らわなくなる。このような形で、漢字の読み間違えでも産む機械でもばんそうこうでも、何でもアホな朝日愚民を動かせばよく、ついに自民党は政権を奪われた。


 ここでも中国の侵略は既に始まっているのだ。外務省は既に中国に侵略されている。マスコミ業界も大きく侵略されている「地域」だ。朝日新聞やNHKにもぐりこんだ工作員が、日本の各地で侵略を進めている。マスコミには、金正日や金日成崇拝教育と反日教育を朝鮮学校卒業生も多いが多くは裏で目だたず活動してきた。ところが最近は、映画監督のサイ某など直接マスコミで騒ぐ朝鮮学校卒業生も増えた。外務省という拠点も陥落しているし、今は政権自体が外務省のいうがままに動く中国の犬だ。


 日本を守ろうとする国民にとっては、民主党を早く政権の座から引き摺り下ろすことが重大な課題だが、既に日本の主要拠点の多くを中国に侵略されていることに気がつかなくてはならない。


 政権自体がそうだし、外務省、それに、日本で大きな顔をして声高に中国の指示を発令し続けるマスコミも大きく中国に浸食されていることに早く気付かねばならない。




尖閣問題であれだけ日本の危機がまじかにせまっていることを教えてくれ、国防意識を上げるチャンスであったのですが、TVマスコミでもこの問題に関する話題は非常に少なくなってきております。

中国の圧力に対して日本が経済的に困るから話し合いで、戦略的互恵関係が大事である、などとお茶を濁しているようですが、米軍が撤退すれば次は沖縄が中国の支配化になり、必然的に日本の中国による属国化の危険性が大。

ウイグル、チベットのように中国語を強要され、多くの国民が残虐に殺されたことは全くもって報道しません。

これらの国のように自由を奪われ、民族の抹殺が行われている事実をNHKあたりが特集を組んで報道すれば、いくらァホな国民でも、「日米安保は重要であり、今の憲法解釈では国を守ることは到底不可能。そして日本も軍備増強の必要がある。毅然と中国に対応すべし!」という世論が形成されてくるのではと思うのですが…



これは天の警告であったのかも知れませんねがく〜(落胆した顔)



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posted by First Daughter at 23:25 | Comment(0) | 中国による属国化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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