2010年11月02日

田母神氏がみる中国の尖閣問題と遅れた産業マスコミ改革

田母神氏がみる中国の尖閣問題と遅れた産業マスコミ改革  さくやこの花さん「花散里」より転載



田母神氏の話だと、中国は問題のないところで騒ぎ立て尖閣を問題化し、中国国内で反日デモを起こし、それを日本国内で問題として受け止めさせる段階にあるという。


 日本人が反日デモを大問題だと受け止めるように、連日「反日デモ」だどうしようと、日本のマスコミを総動員して騒がせることだ。この中国の工作活動の先頭にたっているのが、いつものようにTBSと朝日新聞だ。

 

 中国の手に乗らないようにするには、反日デモなど小さく扱い、日本国内で起きている尖閣抗議デモを大きく扱うことが、日本のメディアとして取るべき態度だ。

 

 ところがやっていることは全く逆。中国工作機関のTBSや朝日にまんまと扇動されている。

 

 日本はもっと考える能力のある人間をマスコミに送りこめ。アホばかりだから中国に操られる。重点を入れて改革しなくてはいけない産業は農業ではない。農業よりもっと遅れていて、国内報道機関としての役割がまったくはたせないばかりでなく、外国に踊らされている低能日本マスコミだ(産経など一部は尖閣抗議デモを報道しているがほとんどがダメ)。



以下産経の記事

−−田母神氏が会長を務める「頑張れ日本!全国行動委員会」が今月2日、東京で行った抗議集会には3000人もの人数が集まった。31日にも名古屋で抗議集会を予定している。中国も敏感に反応すると思うが


 「そんなことは想定の範囲内。ただし、彼ら(中国)のデモと日本のデモは異なる。われわれは100%“民製”で、中国国民や中国国旗の尊厳を傷つけたりはしない。あくまで日本国民の怒りや憤りを行動で示している。だが、あちらは100%“官製”。尖閣や反日を利用し、共産党や指導部が、(自分たちへの)不満の矛先を変えている。海上保安庁に拘束された船長も人民軍の意を受けた工作員。まともに取り合っては、中国の思うツボになる」


 −−思うツボとは

 「尖閣での漁船衝突事件をみてもわかるように中国の情報戦略は、第1段階として、問題がない事象に言いがかりをつけ、第2段階で国をあげて騒ぎたてる。第3段階で、懐柔策として問題の棚上げを提案し、結果的に問題自体を既成事実化する」




−−いまはどの段階か

 「第2段階にあたる。民衆の扇動を(日本が)深刻に受け止めた時点で、たちまち問題を既成事実化する。(日本政府は)絶対に引っかかってはいけない」







日本のマスコミ=中国のマスコミということでしょう。

中国の工作員・スパイがそうとう日本のマスコミに入り込んでいることは知られています。

もし万が一、日本が中国の支配下に入るとなると、「中国共産党様!このような事件は日本において報道して良いでしょうか?」と中国にお伺いを立てているような、“売国日本人マスコミ連中”はこう考えているのではないでしょうか?

「保守的、右翼的日本人は、全員粛清されるか強制労働などの“奴隷”という運命を辿ることになるが、売国マスコミ人である自分たちだけは、身分、財産、安全などは担保される」と思っているのでしょうかね?
人気ブログランキングへ

↑  ↑  ↑
このブログに興味のあった方はクリックをお願いします!








posted by First Daughter at 15:43 | Comment(0) | 中国による属国化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。