2010年11月05日

【尖閣問題】ビデオ流出で日本人は目覚めるか?

沖縄県・・尖閣諸島沖で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件で、海保が撮影されたとされつビデオがインターネット上に流出した件です。

各TV局は一様にこのことを放映しています。マスコミは、現在のところ、事実のみを報道していて、そう大きなコメントをしていないようですが、例のごとく、今後はやんわりと事を荒立てないように中国に配慮した意見を出し、日本人の世論を「保守化」しないように誘導していくに違いありません。

菅・仙石ラインは中国に配慮してか、ビデオの全面公開は控え、一部の議員のみに限定して、しかも120分にわたる内容をわずか6分程度に編集したものを見せた、その矢先にこのような流出が起こりました。

流出させた人物は今のところ判明していませんが、「よくやったぞ」というような声もあちこちで上がっています。

このことで菅政権が一層の窮地に追い込まれることを願ってやみませんね。



さて、来る11月28日には県知事選があります。その最大の争点は米軍普天間基地の移設問題であります。

現在、立候補を表明しているのは、宜野湾市長の伊波洋一氏と、幸福実現党の金城竜郎氏、現知事の仲井真弘多氏の3人。

伊波氏、仲井真の両氏は、共に普天間基地の「県外移設」を表明しており、金城氏のみがアメリカとの約束済みの名護市辺野古への移転を主張しています。

幸福実現党は、立党以来、マスコミに「無視」され続け過去の2回の選挙も惨敗しているようですが、今夏の知事選で“奇跡”が起こって見事当選を果たし、沖縄を、いや日本を中国から守ってほしいものです。

ところで、この沖縄の地においては、極めて「左翼色」の強い土地柄であるようです。

それは、先の「沖縄戦」で悲惨な戦争の激戦地であったという理由もあるでしょうが、この沖縄には毎日配達される新聞が、「沖縄タイムズ」と「琉球新聞」の2社だけというではありませんか。

しかも、その2社とも「中国礼賛」の“極左”新聞社であるようです。つまり、沖縄県民は、これら極左新聞社が流す、「米軍は悪であるから、県外に基地を追い出せ!」というような刷り込みや洗脳をされているのです。

また、中国が、日本の左翼活動家や在日へ資金供与等による工作を以前よりおこなっているようで、米軍の県外移設への世論誘導がかなり進んでいるのが現状です。

もし米軍が引いてしまったら、もう終わりです。

願わくば、このビデオ流出によって平和ボケ日本人が“国防意識”に目覚めていただきたいパンチ


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posted by First Daughter at 21:18 | Comment(0) | 中国による属国化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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