2011年04月04日

空前絶後の災害は「左翼政権」で起きる

今回の震災で比較されるのが、社会党の村山政権下で発生した1995年の阪神・淡路大震災。

この未曽有の災害発生で共通するのは、村山・菅両者ともに「左翼」政権だということです。

社会党の党員やその支持者は、マルクス主義に親和性があり、憧れを持っておる人たちです。いまさら言うまでもなく、この思想の根底にあるのは唯物論・無神論であって、「人間機械論」なのです。神仏や人間の尊厳を否定しています。

事実、旧ソ連・北朝鮮・カンボジアでは数百万、中国の「文化大革命」では数千万人の方々が粛清されています。

村山首相は95年1月4日、慣例になっていた年頭の伊勢神宮参拝をキャンセル。その直後に大地震が阪神地域を襲いました。そのイデオロギーよろしく神仏をないがしろにしたのでしょう。

ところで、この民主党政権の執行部には、輿石参議院委員長、岡崎トミ子など“札付”の旧社会党出身者がゴロゴロ… 

菅首相は学生運動に傾倒し、仙石は全共闘、枝野も同じく学生運動に励んでいる。しかも、この男は殺人などを起こしている過激派「革マル派」とつながりが深いJR総連、JR東海から献金を受けていることが発覚している。

民主党は先の衆院選において、子供手当や農家への戸別補償などバラマキをエサに政権を取ったが、防衛費をはじめ、八ッ場ダムやスーパー堤防など、国民の生命・財産を守る対策費を「事業仕訳」とう”美名”でごまかして、削りまくったということを忘れてはならないでしょう。

震災で災難に会われた方は本当にお気の毒ですが、石原都知事も言いましたが、この震災はこのような「国を売りたい」というような思想をもった指導者が国を牛耳ったということへの、ある意味神仏の怒りかも知れません。また、この政党の危険性に対して警鐘を鳴らして人や政党がいたのですが、その声聞かず、このような政党を選んだ国民にも責任があるのでしょうか?


さらには、原発事故の影響が長らく続きそうです。自粛ムードはいつまで続くのでしょうか?計画停電等もあり、関東地区の百貨店では売り上げが30%ダウンしています。

しかし、景気をこれ以上悪化させては、今後の復興の足かせになるでしょう。企業の収益が悪化して税収が減っては何もなりませんね。


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posted by First Daughter at 22:27 | Comment(0) | “亡国の政党”民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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