2008年09月28日

「タロー・アソウの復活」

またもやニューヨーク・タイムズが“中国寄り”の「不見識」な記事をご披露してくれたので紹介します。

(産経 2008/9/26)
 

25日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、首相に就任した麻生太郎氏について、「好戦的な民族主義者」で「日本の植民地支配を称賛した」と決めつけるなど、不穏当な表現をちりばめた社説を掲載しました。

社説のタイトルは「タロー・アソウの復活」。麻生氏を「(中国などの)隣国では好戦的な民族主義者としてよく知られている」と紹介し、「外相時代には日本が植民地支配下で行ったことを称賛し、第2次大戦での残虐行為を正当化し、中国を危険な軍事的脅威と表現して中国、韓国との関係を損ねた」と批判しているようです。

そのうえで「日本の将来は最大の貿易相手国である中国、韓国、急速に発展する他の近隣諸国との政治、経済関係の強化にかかっている」と麻生氏を牽制(けんせい)しているのです。さらには「米国が最も必要としているのは責任ある戦略的パートナーとしての日本であって、アジアから怒りを買うような帝国主義を空想し、力を誇示するような政府ではない」とクギをさし、「隣国を対等に扱い、民族主義を現実主義に入れ替える必要がある」との賜っています。

一方、「日本は小泉純一郎元首相が着手した市場改革を仕上げ、経済の近代化を図る必要がある。外交政策は隣人と対等につきあうことで近代化を図る必要がある。麻生氏がこうした手法を取れるほどに現実主義的であれば、首相として成功するだろう」と挑戦的な言い回しで締めくくっているのが特徴です眼鏡


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2008年09月18日

国籍不明潜水艦発見

「14日午前6時56分、高知県沖の領海内で、国籍不明の潜水艦が潜望鏡を出して潜航しているのを、海上自衛隊のイージス艦「あたご」が確認した」という報道がありました。「海上自衛隊は周辺海域を捜索し、潜水艦の行方や国籍などの解明を進めている。(中略)あたごが潜水艦を見失ったため、海自のP3C哨戒機やヘリなどで周辺を捜索している。」ということです。

この事件はどういうことなのでしょうか?
 
軍事アナリストの小川和久氏は「こういうことをするのは中国海軍」と指摘。狙いに関し「中国共産党指導部への何らかの主張が考えられる。福田政権が脳死状態かどうか、三連休の真ん中にぶつけてチェックした可能性もある」と話す。

領海内に入られるまで察知できなかった海自には「潜水艦を探知、追尾する能力は米国に次ぐとされ、日本列島周辺に対潜水艦網を築いているが、突破されたのは深刻。能力を回復する必要がある」とした。

しかし、世界第二の探索能力を有すると言われる日本の自衛隊…

対潜水艦の捜索・探知は困難な作戦であるとある雑誌に書いていました。1隻の潜水艦を駆るのに10機近くの航空機を要するのだから、この相手を見失ったというのは素直にはうなづけないのではないでしょうか?

さらに状況を考えると相手の潜水艦は「あたご」を待ち伏せしていたように思えるということです。

なぜなら水上艦は遅くても10〜20ノット程度で移動するということですが、このスピードの水上艦を探知されずに追跡するのは通常動力潜では難しいらしいのです。

通常動力潜とした場合、高知県沖まで出没する潜水艦を保有する国はどこか?

中国・台湾・韓国・ロシアが考えられます。(北朝鮮の保有する潜水艦は旧式でありこの海域まで来ることは難しいのでは) さらにロシアであれば公表するので(先日もオホーツク海で原潜発見、のニュースがあった)、答えは相手国への配慮と言う観点で、中国・韓国のいずれかが考えられるのですが、まともに考えれば中国となるでしょう。

なお、「見失った」としたことがなぜ疑わしいかです。それは自軍の対潜能力を公表することに繋がることとゆえでもあるし、なんと言っても、またもやわが国が続けている“朝貢外交”、お隣の「中国」に対する配慮であるに間違いはないですあせあせ(飛び散る汗)
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2008年07月22日

あのグーグルが温暖化ビジネスに参入

「地球温暖化といえば二酸化炭素(CO2)削減しかない」という風潮が世界にはあります。これだけでは、やがて新興国や発展途上国の経済に縛りをかけることにもなり、現代の先進国のように繁栄を享受できなくなる可能性もあるかも。世界中がおおむね繁栄を手に入れるためには、革新的な技術やエネルギーの開発が急務であろうかと思います。

ところで、ブッシュの意向もあり、アメリカの基調としては、経済活動を抑える形でのCO2排出規制には後ろ向きなようです。ところが温暖化解決そのものには、実はアメリカほどCO2排出の少ない新技術や新エネルギーの開発熱が高まっている国はないようです。

シリコンバレーでは今、環境技術関連の企業への投資ブームに沸いています。特に太陽電池の低コスト化の研究開発が盛んになっています。そのせいで「ソーラーバレー」とも呼ばれ始めています。

インターネット検索大手グループは今年、環境ビジネスに本格的に参入し、火力発電よりも安いクリーンエネルギー技術を5年以内に確立するプロジェクトをスタートしました。太陽光や風力などの自然エネルギーやその他の新技術の開発に数億ドルを投じるそうなのです。個人的には「風力発電」は発展性はないと思うのですが…どんっ(衝撃)
タグ:温暖化
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2008年04月14日

ガソリン暫定税率は一種の「統制経済」

ガソリン暫定税率はそもそも、オイルショックの時代に石油消費抑制を目的に導入されたものらしいです。現在でも政府がガソリン価格をコントロールして、石油消費を統御し続けているのは共産国と同じではないかでしょうか?

そして、この税率が、景気を押し下げる大きな要因の一つとなっているという評論家は多いようです。

それでもなぜ暫定税率を止められないのか?それは、地方の土建屋の「既得権益」になってしまっているからだと思います。もっとも政治家と地元業者の癒着は多岐にわたっていて、それが税金の無駄遣い、そして日本国の赤字となり、またその穴埋めを増税という形で国民からむしりとっているのでしょうたらーっ(汗)

地域で、時代に合った新たな付加価値を価値を生み出す努力を行ってきていれば、地域経済が活性化するはずだと思うのですが。そうではなく、長らくの間、政府が配ったパイをいかに地方で分け合うか、ということのみにエネルギーを集中しているのが日本の現状なんですふくろ

政治家が30年以上もパイを配り続けたために、もはや、多くの地方においては、自らによってこのパイ(価値の創造)を焼くことを忘れてしまったのかexclamation&question
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2008年03月21日

やっぱり中国はいやです

中国産の餃子に農薬が混入していた『毒入り餃子事件』は、混入場所を巡り日中双方の泥仕合になっていて、解決へはまだかなりの日数を要するのではないでしょうか。

今回の事件を受けて脱会者が相次ぐ生協では、中国産食品の取り扱いを中止する組合が増えている。生協は深刻ですたらーっ(汗)

みなさんもそうでしょう。ただでさえ手に取るのを躊躇していた中国産食品だったが、今回の事件で「どうしようかな」の黄信号から「買わない」の赤信号へと変化したに違いないです。

餃子の影にすっかり隠れてしまったが、生協といえばミートホープ社の食肉偽装問題があった。確かに、本当にこの商品は大丈夫なのだろうか、と、疑いたくなるのは何も中国産に限ったことではないのは事実です。国産品だって、まさに世の中偽装行為が続出してます。本当に、一体何を信じて買えばいいのか。疑い出したらきりがないです。

ただ、中国に関してはひどすぎると思います。最近、世界を震撼させているチベット問題しかり…

中国という国は、いまだ「共産国家」であり、「唯物論国家」であります。そして無宗教国家でもあります。情報統制は当たり前。自分が悪くても、逆切れさながらに相手国を攻撃してきますどんっ(衝撃)

私が中国産より国内産を選ぶ理由の一つに、原因究明がしやすい、という点があげられることです。もちろん未然に防いでほしいし、偽装ななしでお願いしたい。が、仮に国内の企業について疑いや事実が発覚した場合、白であっても黒であっても、それは国内の話。捜査もすみやかで、一旦発覚されれば、市場の淘汰も始まります。

が、今回の餃子事件のようなケースは、「中国だ」「いや日本だ」と、互いに譲らない。いや、国として譲れないのは当然であろう。北京オリンピックを控え、自国を被害者側にしなければマズいことになる。

現段階でも、原因究明は進んでいるのだろうが、捜査資料の引渡しや捜査当局の連携、方基準の違い等、クリアしなければならない壁は、相当に厚いはずです。

国内産を購入し、食べていたほうが、いざとなった場合、保障や原因究明が迅速に対処されるのではないでしょうか。そういう意味合いからも、やはり私は国内産のものを出来る限り選ぼうと思っています。正直な製品を作っている中国の企業には、本当に申し訳ないことなのだが…ふらふら

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2008年02月27日

ガソリン税を食い尽くす「道路役人の天皇」の正体

 (ゲンダイネット 2008/2/25)

 http://news.livedoor.com/article/detail/3524730/


ガソリン税を流用し、やりたい放題を続けてきた国交省の道路官僚たち。

デタラメは退官後まで続いていたようです。呆れたことに、9つもの天下り法人で役員を兼任し、今なお道路財源を湯水のごとく使い続けている道路役人OBが存在していたのでした。

さらに、神奈川・横浜の東急田園都市線沿線の高級住宅地に敷地面積430平方メートル、延べ床面積150平方メートルの白い2階建て住宅がある。地元不動産業者によると「2億円は下らない」といいます。

ここに住んでいるのが、実は建設省(現・国交省)事務次官から日本道路公団総裁にのし上がった鈴木道雄氏(74)。業界関係者からは「道路役人の天皇」と呼ばれる超大物なんです。

“鈴木天皇”は56年に東大土木工学科を卒業後、建設省に入省した典型的なエリートキャリア官僚です。道路局長などを経て89年に事務次官に就任。翌年退官した後、道路公団総裁に7年間も君臨した。ムダな道路を造り続け、借金を40兆円まで膨らませた“超A級戦犯”のひとりですが、この人は98年に財団法人『道路環境研究所』理事長に天下りし、02年から現在まで、社団法人『関東建設弘済会』理事長に就いています。ほかにも道路関連法人の非常勤理事長や会長、理事をかけ持ちし、現在9法人の役員に名を連ねています」(霞が関事情通)

これら法人の国交省との取引は、ほぼ100%随意契約。もちろんカネの出どころのほとんどが道路財源になってます。鈴木天皇の巨額の報酬も、もとをただすならばドライバーから吸い上げたガソリン税で賄われていることになります。

それに、鈴木天皇が常勤理事長を務め、給料を出している法人は、なぜか給与規定をヒタ隠しにするが、天下り問題を追及しているジャーナリストの堤和馬氏は、なんと「生涯賃金は10億円」というではないですかがく〜(落胆した顔)

「事務次官を務めたキャリア官僚は、退官までに退職金を含めて約5億円を受け取る。また、鈴木氏が道路公団総裁だった7年間は、世間から批判の少ないラッキーな時代でした。年収は約3000万円、退職金も5000万円近く、計2億5000万円。10年間の天下り生活でも、毎年2000万円はもらっているはず。退職金も含めて試算すると、生涯賃金は10億円に迫る計算になります」

あの“ガマカエル”の冬柴国交相でさえ、国会で「不適切だ」と切り捨てましたが、本人はどう説明するのか。鈴木氏は日刊ゲンダイ本紙の取材には応じず、家人を通してこう言った。

「帰ってきてすぐ“疲れたから寝る”と申して、休んでおります」

そんなに疲れているのなら、天下りなんか辞めて引退、いや隠居したらどうだろうかexclamation&question








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2008年01月20日

 ブッシュ大統領 10兆円規模経済刺激策

19日の毎日新聞は、「米大統領は18日、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題をきっかけに景気後退への懸念が強まってきたことを受けて、米国の国内総生産(GDP)の1%程度に相当する総額1400億〜1500億ドル(約15兆〜16兆円)規模の緊急経済対策を実施すると発表した。民主党が多数を占める
米議会の了承を得た上で、個人や企業向けの大規模な減税を柱にして早急に実施する
考えだ。」と報じました。

どこかの総理と違って、迅速な対応であるのではないかと思われますが、ヒラリーが指摘する『政府介入』の必要性も意義があるかも。

またここにきて米連邦預金保険公社(FDIC)というところのベアー総裁も政府介入に含みを持たせ始めたと書いてました。

今日のサンデープロジェクトの番組の中でも言及されてたと思います…次の内容を理解するのが大変でしたが、最大の問題は、このサブプライムローン自体が極めて複雑な高リスク変動金利商品であり、多くの方が金融機関が住宅取得者に対し設定する変動金利ローンのように捉えられているが、本質はサブプライムモーゲージと呼ばれる金融商品であって住宅ローン担保証券として証券化され、それが更に多様な金融商品として商品化され投資家に販売される高リスク投資商品であるそうです。あー難しいですなあせあせ(飛び散る汗)

これは、変動金利であるがゆえ一定期間過ぎれば高い金利になり、支払いが出来なくなったりするリスクも生じるのです。多くのヘッジファンドがこの商品を組み込んで運用しており、しかもその組成が複雑化しており、果たしてどれだけ金融機関、ヘッジファンド側で損失が出るのか、また借り手である住宅取得者がどれだけ焦げ付くのか現時点では想定できないとのことです。

これはかつての日本の不動産バブルと酷似しており、多くの国民が金融機関から資金を借り不動産を取得し、その値上がりを担保に更に資金を借り、株式や不動産に投資したのと同じ構造なのか。

それで米不動産は上昇しており、その背景に『強いドル政策』があったという識者が多いです。アジアの経済成長は最終的にはドル決済となって米国に還流し、米国は、いわゆる『金融大国=ドル大国』として君臨していたようです。

しかしイラク戦争の失敗、その正統性のなさが致命的となり、米軍事力の正統性も失われ、世界各国がこの『ドル政策』に疑問を持ち始めたといわれています。

結局、資金はユーロに流れたり、各国はバスケット制を採用するようになりました。そうすれば、先の米国への資金還流=高い金利と信用、のメカニズムが低下するのです。

ようするに、それはバブルの膨張が止まることを意味するのかもしれません。そしてバブルはバブルであるから適正なところまで収縮することになるのではないでしょうか。

かつて日本では『信託銀行』が巨額の負債を抱え込み、それに更なる関連会社への飛ばしも行われ、同時に住宅や不動産の取得者側にも当然のことながら負債が発生した記憶があります。

このバブルたたき攻撃を発したのは、実は当時の大蔵省の総量規制と日銀の強引な利上げにあったのです。“金持ちは悪だ”ということなのでしょうパンチ失われた十年の始まりだったバッド(下向き矢印)

多分、彼らには、サヨク的メンタリティも持ち主であってにちがいありません。(注:土田銀行局長と三重野総裁は止血剤と思ってフィブリノゲンを投与した。また、三重野は、ただ前任者と違う政策を取りたかったという、日本の経済を十分考えていなかったとされる。悪人です)

サブプライムにおいては今後【貸し手の慎重姿勢=総量規制】に向う可能性が高く、かつ、現時点の債務者である住宅取得者と反対側リスクの受け手である金融機関・ヘッジファンド・投資家の損失が静かに進行していくということです。

さて、10兆円規模のブッシュ政権の経済刺激策が功を奏するや否やexclamation&question

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2007年12月25日

地球は眠らない

その昔、平日働いて日曜日が休みなのはあたりまえだった。働き盛りの男性が、平日の昼間に街中を歩いていると色眼鏡で見られました。

しかし、そんな固定観念もいつしかなくなり、曜日や時間帯に関係なく個々のライフスタイルが定着するようになってきました。24時間営業コンビニの普及が象徴するように、世の中のニーズ、便利さの追求、そして既成概念の崩壊もあってか、真夜中の就業も看護師などの専門職だけではなくなりました。

また、インターネットの普及に伴い、真夜中にパソコンに興じる人が増えてきました。

それらは、ブログの更新やコメント記載時間をみればわかる。「この人たちは、いつ眠るのだろう」ブログの管理者を含め、そんな疑問を持つことも多々あります。

ウォームビズ、あるいはクールビズが奨励されるようになり、各家庭の冷暖房設定温度なども自主的に緩和する傾向がみられてきた。しかし、真夜中にも電気を煌々と灯して、眠らないでパソコン操作している人たちがいることは、せっかくの節電効果にブレーキをかけているようなものとおっしゃる人もいるようです。

また、年々華美になる街の照明。この季節になると、あの「阪神淡路大震災」からの復興シンボルとして「神戸ルミナリエ」が話題になる。なんでも、ことしは「 100円募金」という名目で、見物客からルミナリエの維持費を負担してもらっているといいます。

こういった華やかな演出をヒントに、個人の家や近隣がこぞって「イルミネーション」を施して名所となっているところもあります。電気代は各家庭が負担して、通行人や見物客は観て楽しむことができるのだから、「そんなの関係ねぇ!」と開き直ればそれまでかもしれない。しかし、地球温暖化などの深刻な問題を考えるとき、こういった小さな積み重ねも無視することはできないのでしょうか?

しかし、こんな各自の小さな努力によって地球温暖化が抑制されるとはとても思えませんかわいい

エネルギィーのパラダイムシフトというか、やはり、化石燃料に替わる「代替エネルギー」の開発・発見が急務ではないでしょうか?

宇宙から地球を見たとき、日本列島は真夜中でも輪郭がはっきりわかった。そんな話を聞いたことがあります。それだけ日本は眠らない国なのでしょう。しかし、いまは日本だけではない。もちろん、時差もあるから地球全部の灯りが消えて真っ黒になることはないでしょう。それでも、地球全体が眠らない時代になったことは確かです。

日の出とともに起床して、日没とともに就寝する。

現代のように高度に発達した文明を経験するのは永い人類史の中ではほんのわずかな時期で、人類が太鼓の時代に生活していた“自然と共に生きる”という時代のほうがはるかに長かったに違いありません。

さすがに現代社会では、そういうわけにはいかないが、体内時計に逆らった生活を続けることは心身ともにいいことではないようです。これは人間が潜在的にもっている“記憶”かも知れません。知らず知らずのうちにズレてきた生活習慣をリセットすることは容易ではないですね。しかし、心身ともに健康な日々を送るためにも、少しずつ生活
習慣を直していく努力は必要だと思います。



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2007年12月23日

男の涙?

男性が公的な場で泣く姿を見るようになったのはここ10年くらいでしょうかもうやだ〜(悲しい顔)

泣くこと自体はむしろよいことであるらしいです。泣くことでストレス発散できたり、さらにドライアイの防止になるなど、変な話だがけっこういいことづくめらしいのです。

だが以前は、とりわけ男性は人前で泣くことはタブーとされていた社会が少しずつ変わりつつあるように思います。でも涙が本物かどうか見極める必要がありますね。演技かもexclamation&question

たとえば涙ぐむという光景といえば、最近スポーツではそういった場面がしばしば見受けられます。

ちょっと前に、日本代表監督のオシム氏が倒れた時、サッカー協会会長が記者会見で涙ぐんでいた。もちろん急な一大事であの涙がウソだというわけではないが、視聴者はかなり驚いたのではないでしょうか。少なくとも、サッカー協会のトップはあそこで涙をこらえて視聴者に不安を与えないようにすべきだったと思うのは私だけでしょうかねぇ。

ああいう場での公人の涙は、場合によっては国民を不安にさせてしまうんじゃないかと思ってしまいます。

ウソ泣きではないが、あるスポーツ選手がお詫び会見で大泣きする光景を見てちょっと心配になった例を思い出しました。それは飲酒でバイクに乗り、謹慎と国際大会への出場停止処分になった男子フィギュアスケート選手。

さきほどNHK杯で優勝した高橋大輔選手とともに世界ランキングでも上位を占め、世界からも注目を浴びているこの選手は、まだ大学生。ごく普通の大学生なら、同じ罪を犯しても、こんなニュースにはなら
なかったから気の毒ではあるが、自分の置かれた立場を考えると少々軽率だったことは確かなのではexclamation&question

記者会見ではひどく大泣きをしてお詫びしていた。心からのお詫びとは思うが、私はちょっと心配になりました。この選手は演技構成のちょっとしたうっかりミスで大きく減点されたりなど、少し精神面で落ち着きがないようだったが、メンタル面が大丈夫なのかと思ったからです。

スポーツは精神力が不可欠なのは言うまでもありませんね。あの場で冷静に陳謝できなかった彼は、感情のコントロールが苦手なのか、といぶかってしまいました眼鏡

もちろんプライベートでは感情豊かであるのは構わないでしょう。これは、あくまでも勝負師としての話。

ところで、不祥事を起す企業が相次いでいますが、むしろ私はそうした企業のトップはお詫び会見では泣くべきではないと思うんです。泣くよりも他にトップとしてやるべきことがるだろうし、公的な場で感情をコントロールできないようでは、経営者として失格かも知れません。

また、ひと昔前、女性の涙が武器のようなことを言われたことがあるが、私は少なくともビジネスの場では女性の涙も厳禁だと思います。

涙の理由はいろいろでしょう。企業でいえば、今までの栄華が崩れ去って行く様を想像して、魂自体がその不安で怯え慟哭しているのでしょう。あるいは、刑事事件になると家族にも迷惑をかけ、それを不憫に思ってか…

人生は、特にビジネスにおいては絶対に嘘はついてはいけません!信用を失うというよりは、この傾向を身につけた人は、都合が悪くなると、何かにつけ環境・人のせいにしてしまいますたらーっ(汗)

たとえ、この世的に一見成功者であっても、やがて化けの皮ははがれ、しみ込んだその悪しきオーラが現れ出てくることになるのですねパンチ

神様はみています目
posted by First Daughter at 23:26 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

これも温暖化ですかえ!?

今日もメチャ暑いです!
これって温暖化ですよね?!
去年のこの時期の一週間の平均気温は24度〜28度…
今年はというと、なんと31度〜34度です!
明日の予想気温は35度。
もう死にそう〜

これじゃあ、トレンド売りの洋服屋は売れません。
誰も入ってこんわー犬

インポートブランドの店長として、一年半前に今の売り場を担当しましたが、一年半の間、伸び率130%台をキープし、売り上げも勿論前年を割ることはありませんでした。
それが、現在前年対比65%で〜す。
ショック!!

しかし、まだ後13日間ある…
絶対、取り戻しちゃる!!
posted by First Daughter at 22:37 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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