2010年12月09日

政治評論家「三宅久一氏」に幸福実現党がインタビュー

先日、テレビ番組「たけしのTVタックル」で「(沖縄県知事選では)幸福実現党が一番リアリティがあった」とコメントした三宅先生に対しての幸福実現党がインタビューした時の内容です。



Q.まず、幸福実現党について率直な感想を。

正直、妙な党だなあと思いましたが、政策はまともだね。
大衆迎合的ではない政策を出しているから。
ただ、当選のあてもない候補者をたくさん出すのはどういうわけなのかなあと。




Q.幸福実現党は、昨年5月の立党時から、現在のような中国や北朝鮮による国防上の危機を予見していたので、損得を考えずにやっている面もあります。今回、沖縄県知事選後のテレビ番組で、 「幸福実現党の主張が一番リアリティがあった」とコメントされていました。

 普天間基地の移設先は、自民党が10年あまりかけて地元の合意を取り付けた名護市辺野古沖が唯一の策でしょうね。日本の近くには、軍拡に走る中国や、北朝鮮のようなならずもの国家があるのですから、米軍の抑止力は必要でしょう。

 私も、今のままでは国が滅びるという危機感は非常に強いです。だから、沖縄県知事選でも、勝ち目はないと思っていましたが、 「日米同盟重視、県内移設」という幸福実現党の主張は、一番現実的だと思っていました。

 マスコミも、仲井真弘多と伊波洋一の両氏は同等の扱いだけど、幸福実現党はおまけ程度の報道で、浸透力はなかったと思うけどね。やっぱり、大マスコミの報道はバイアスがかかっているから、小さい政党には不利ですよね。




Q.幸福実現党は、 「空母を持て」など、自民党が言えなかったことを発言していますし、憲法9条改正もはっきり言っています。

 そもそも自民党は、憲法改正が党是であり、立党の精神だったはずです。でも、世論に受け入れられないとなると、それを引っ込めている。たとえ選挙に負けても、筋の通った活動をすべきです。
 それにしても、幸福実現党は昨年の衆院選でほぼ全選挙区に候補者を立てて、よく供託金があるね。




Q.国防の危機が起こっている中で、やむにやまれず立ち上がったのです。民主党も自民党も情けない状態の中で、幸福実現党がもっと支持を得られるためには……。

 幸福実現党の実態を知らないのでね。
 政策的な観点では、幸福の科学の雑誌「ザ・リバティ」で、かなり前に高速道路無料化を主張していたことは知っていたけど。民主党はこれをパクッただけですね。




Q.民主党はバラマキ政策の一つですが、幸福実現党はモノや人の移動を速くして経済を活性化させるために無料化します。

 私はあまり賛成じゃないんだよ。田舎の道路も土日だけ渋滞するんですよ。税金はどう考えているの?



Q.基本的に 「小さな政府」で、所得税、法人税を10%程度のフラットタックスを考えています。

 消費税を将来的にゼロってあるけど、できるの?
 消費税は不況に関係なく、安定的な財源なんだよ。景気不景気で税収が増減する所得税や法人税は、社会保障費の財源にはなりにくいですよ。




Q.私たちは、強制加入の年金などはなくします。セーフティーネットは用意しますが、雇用をつくり出して元気な高齢者には大いに働いてもらい、政府による年金が基本的に要らないような社会をつくります。

 でも、消費税や株の配当課税も廃止したら、政府の財政が回るイメージが湧かないなあ。法人税を下げるのは必要です。国際競争が激しいので、日本だけ高いと企業が海外に移転するからね。共産党みたいに大企業から取れっていうわけにはいかないでしょう。 幸福実現党のマニフェストにある、農家の戸別所得補償の廃止は大賛成です。どんな零細な農家も、赤字を出したら補てんすると、営農規模を拡大しなくなる。



Q.幸福実現党の教育政策については?

 ゆとり教育をやめるのは、大賛成だね。私は、ゆとり教育を推進した元文部官僚の寺脇研氏と対談したことがありますが、彼は「詰め込み教育は悪い」と言っていました。でも、九九や漢字などの基礎学力は、心を鬼にして教え込むのが教育ですよ。そうでないと、社会に出てから困るんです。
 彼のおかげでどれだけ日本の教育が停滞したか。大悪人ですよ。


 幸福実現党が考える宗教教育の内容は分からないけれど、二宮尊徳像を全部の小・中学校に作れというのはいいね。真面目に働くことや、親孝行、兄弟仲良くすることなど、人類普遍の道徳は二宮尊徳の生き方を通してしっかり教えないといけないでしょう。

 宗教教育で思うんだけど、イスラム教は世界中で信者が増えているね。あんなに信者を束縛する宗教なのに。 が増えているね。あんなに





Q.幸福の科学は自由で、投票も縛っていないところがあります。

 選挙で信者が幸福実現党に入れなくていいの?
それはおかしいじゃないか。幸福の科学の価値観に共鳴して会員になり、その実現を目指す政党に投票しないのは自己矛盾じゃない?宗教はもともと「オレたちが一番正しい」と言って排他性が強いのにね。





Q.最後に、幸福実現党への苦言なりアドバイスなりがあればお願いします。

 「自分の国は自分で守る」っていうのは非常にいいですね。教育政策もいい。ただ、税制についてはどうやって国家運営するかのイメージがわきにくいね。

 特に今、人口が急に減っているから、このままでは企業の投資意欲も衰えるね。人口増加策というのも主張しているみたいだけど、女性の社会進出を止めるわにもいかないから、実際には難しいことなんだよね。




Q.まだタブー視されていますが、移民の受け入れについても問題提起しています。帰化政策を強化して、国家に忠誠を誓う 「日本人」を増やします。

 それはいい。米国のように星条旗の前で 「国を守る」と誓う儀式をやらないといけない。忠誠心もない国民を増やしてどうするんだと思うよ。

Q.私たちは、国家に精神的な柱を打ち立てていきたいと考えています。

 幸福実現党についてよくは知らないんだけど、見聞きする限りでは断片的≠ノはいいんだな。いいことを言っていると思います。







三宅氏は、高速道路無料化と消費税問題について幸福実現党と考えの相違があるものの、大局的には「幸福実現党」の政策には賛同しているようです。

ただ、“断片的”などと言わないで、もう少しましな表現はないものか…

桜井よしこ氏などは、思想的にはほぼ同じであるのに、彼女が寄稿している雑誌にはなぜか「幸福実現党」のことには触れていない。宗教政党だから、ここを応援するとまわりから“変な眼で見られる”ということであろう。

他に思想的に合致する政党がないのならば、この国難時に国益を考えてこの党を応援するのが真の保守であるはず。

この桜井よしこ氏のように、心の中ではその政策に共鳴しているのだが、他人にそれを言えないというのは、まだその人の心の中に自己保身があるからではないでしょうか。






ブラックでもオーケーなキャッシング会社がありました!



タグ:幸福実現党
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2010年10月12日

なぜ、私たち幸福実現党は、「中国の真意(日本植民地計画)」を理解し、警告を発しているのか。

幸福実現党「ゴールデンエイジ、日本へ! こぶな将人 コラム」から

『なぜ、私たち幸福実現党は、「中国の真意(日本植民地計画)」を理解し、警告を発しているのか。』







今回の尖閣諸島における漁船船長さんの逮捕→釈放劇に関する報道のマスコミ関係者、多くの政治関係者、中国問題研究者の中で、気になることがありました。それは、今回の事件について、単なる「外交ゲーム」としか見ていないことです。ゲームの一環として、相手の勝利であったり、敗北であったりということで、主張する論点は確かに「国家主権」が侵されたことに対する怒りでもあるわけです。

私たち幸福実現党は、今回の尖閣問題について、「中国は明確に日本を植民地にしようとしている」と警告を発しています。確かに一面は、「領地を奪いにきた」ということですが、その奥には、非常に恐ろしい計画が隠されていることを主張しています。こうしたことを言っても、残念ながら多くの日本人は、大きな違和感を感じるかもしれません。しかし、一方、中国へ長期出張した方は、その現地の中国人民の気質にふれるとそのことを実感として理解されると思います。

まず、私も1995年に最初に北京市郊外に赴任した時には、日本人ということで、生命の危機を何度も感じました。もともと治安が悪く、殺人事件は、よく発生しており、生命の重さが日本と全く異なることを感じたとともに、この中国人社会がまさにサバイバル社会、弱肉強食社会で、対日強硬路線、アジア覇権主義は、この中国国内での思考方法を単純に国際的に応用しているにすぎないことが分かります。すでに、それから15年程度時間が経過しましたので、現時点の中国も幾分「近代化」していると言え、今回の「レアアース輸出禁止」を行ったということで、欧米社会からも懐疑的な目で見られることになりました。これも、自業自得といえましょう。こうした考え方の帰結として、日中関係については、一つの国家目標として「日本の植民地化」ということが、明らかに現在の中国政府において掲げられていることを日本国民には、ご理解いただくべく、今、幸福実現党は、活動を展開しています。なぜ、こうしたことがわかるのでしょうか。

それは、まさに、幸福実現党名誉総裁でもある、宗教法人幸福の科学 大川隆法総裁の示唆によるものでもあるのです。実は、ことしに入ってから、幸福の科学では「公開霊言」として、誰しも一度はあってみたいと思うような歴史的な人物を招霊し、その時々の国家、経営、教育など様々な問題について、問答形式で霊言を降ろしてくださっています。そうした公開霊言として、中国の元国家主席である毛沢東が、その野望を明らかにしている他、イギリスの宰相チャーチルも、10年後を襲う国家の危機について警告を発し続けています。






【以下、転載いたします。】

「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ」より
毛沢東の霊言 234頁

『中国は核兵器もだいぶ整備してきたので、一回、日本の総理大臣に土下座させて、命乞いをさせ、無条件降伏をやらせてみたい。一回、やらせてみたいなあ。そうすれば、中国人の積年の怨念は、かなり晴れるだろう。』

「民主党亡国論」より
チャーチルの霊言127頁

『(中国は)野心をはっきりと持っています。日本なんか目じゃないです。(中略)中国文化圏で世界を牛耳るつもりでおりますね。これはヒットラーだとおもったほうがいいです。(中略)80%以上の確率で(日本攻略)やるでしょう。これは、そうとう厳しい戦いになりますね。』

【以上、終了いたします。】

このように、国家の危機的な将来を明確に指摘しており、このまま無為無策のままでは、中国の植民地になるとはっきり主張しています。私たちが「国難」と声をからして訴えているのは、もちろん、戦略的な論点からの結論になることもあるのですが、先にあげた人(高級霊とも言います)たちの警告があることも大きく影響しています。

こうした活動をどのようにお感じになるでしょうか。現在、日本国憲法に規定しているような浅薄な「政教分離」は、『政府が特定の宗教に対して便宜をはかってはならない』という主旨の言葉であると理解していますが、私たちがリアルタイムで取り組んでいる政治活動は、このように、全く異なる次元での議論であることが分かると思います。

ただし、このような霊人の主張をそのままとりいれているわけではなく、私たち自身も、詳細な研究を行い、間違いないと思われる部分について、政策としてみなさまに訴えています。最近では、リバティ11月号でも特集記事になっているとおり、中国軍事専門家の平松茂雄氏、国際政治アナリストの伊藤貢氏、地政学者の奥山真司氏などの情報もしっかり確認したうえでのこうした中国脅威論を展開しているわけです。単なる狂信、盲信でこうした事を主張しているわけではありません。

従いまして、現在の状況を確認する限りでは、中国の首脳は、恐ろしい計画を立ててそれを着実に実行しているにも関わらず、現在の日本の首相は、ベルギーにいって中国首相と会談し、言葉を交わしたことだけで感激をして、中国が圧倒的に不利になる証拠の開示をしないことを決めたそうです。これを文字通り「亡国の徒」と呼ばずして何と呼んだらいいのでしょうか。

今年にはいってから、幸福の科学は、数限りない霊言を行ってきましたが、実は政府の中枢部にはこの情報は逐一報告されているはずです。そして、一部の提言については、実際に政策として実行されています。それが、日銀の景気対策推進であったり、小沢氏の代表選挙での一連の政策転換であります。こうした流れが、実際に起こっている以上、近い将来、間違いなく多くの日本人、世界の方々がこの「霊言」が本物であることを認識することがあると、強く信じて私たちは活動を展開してまいります!よろしくお願いいたします!!




幸福実現党の幸福の科学は、過去の偉人(中には地獄に落ちた霊も対象)を招霊し、矢継ぎ早に日本のあるべき姿を語らせているが、偉人が語る共通のメッセージは、「民主党政治は取り返しのつかない経済危機をもたらす」「このままでは中国の属国になる」等、一環とした救国の提言を発しています。

一年前から、こうしたメッセージを発信しているようなのですが、段々とこの「予言」の通りに日本国の危機が進んできています。

民主党の仙石官房長官は、「日本を中国に差し上げたい」と思っているとしか思えません。裏で、シナと密約でも結んでいるのでしょう。菅直人とともにこの仙石という男は完全なる「売国奴」です。


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タグ:幸福実現等
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2010年06月24日

未来創造の経済学

「幸福実現党」創始者大川総裁著による書物が、一か月の間に10冊近く出されているようです。

これにはビックリしました!通常、一冊の本を書くには、参考文献を調べたり、資料を集めたりしないと書けないものだそうですが、この方は、あの世から呼び出したい死んだ人を降霊させて喋らせてその内容をそのまま一冊の書物にするというものです。

一か月前に、松下幸之助日本を叱る―天上界からの緊急メッセージ
を購入して以来、はまってしまい、次々とこれら「霊言本」を読みふけってるところです。

過去日本に生きて多くの人たちに尊敬を集めた「偉人」はもちろん、海外の著名な宗教家、政治家、そして経済学者まで…目白押しです。

多少の霊人の個性の違いは見られるものの、このような救国の思いにおいてはどの霊人も一致しています。

「日本という、これから世界をいい意味でリードしていくべき国が経済問題を含め、国防上、今大きな国難に直面している。このまままでは中国の植民地になってしまう。そして無知蒙昧なマスコミや愚か国民に対して警告を発している。」



最近発刊された、未来創造の経済学では、こころあるビジネスパーソンであれば興味のあるであろう「ハイエク」「シュンペンター」「ケインズ」といった経済学者の霊を呼び出し、現政権の問題点や未来はそどうなるのか、彼らが今の日本、世界経済を見たら何と言うか。縦横無尽に語っていて勉強になります。左翼マスコミに見せてやりたいパンチ









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2010年05月14日

大江康弘参院議員 幸福実現党入り

大江参院議員、幸福実現党入りへ
5月11日18時46分配信 時事通



改革クラブ離党の大江氏、幸福実現党入り
5月12日0時47分配信 産経新聞



大江氏は選対本部長に=幸福実現党入りを発表
5月14日16時47分配信 時事通信





幸福実現党にとしては初の国会議員誕生となる。

この大江氏は保守政治家ととして非常に強い信念の持ち主ととして、保守派の人々には尊敬されている人物のようです。

昨年の衆院選において、大量の立候補者を擁立したにもかかわらず、全員落選した「幸福実現党」、そして、宗教をバックボーンにした同党に入党するには、よほどその政策、政治的思想に共鳴できるものがあったものと思われます。

墓参り、正月の神社詣でなどはするくせに、表立っては無神論を装う“うすら左翼”の日本人には宗教アレルギーがあるであろうと思うわれ、この大江議院の支持者や後援会に、当然、反発や動揺がでることが予想されたようですが、この方のブログにも書かれていますが、しっかりと同党のバックボーンである「幸福の科学」の真実の姿を説明すると、ほとんどの支持者が賛同・納得してくれたとのコメントをしていまう。

しかし、左翼マスコミのエジキになることも恐れず、「日本を守りたい」というその勇気ある行動には脱帽いたします。


ところで、「みんなの党」の支持率が急上昇しております。渡辺氏の自民党時代の孤軍紛争していた姿を、期待していた民主党に裏切られたそのその思いを託してしるのでしょう。

しかし、この党のマニュフェストを書いた浅尾慶一郎氏は、民主党のマニュフェスト作成にも大いに関った人物です。

ですから、ついでに言っておきますが、その政策の中身は民主党の政策とあまり変わりません。

異なる点は「外国人参政権」に一応は反対表明している点ぐらいですが、この浅尾氏、江田氏は「左翼」のニオイがプンプンしてきます。
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2009年11月23日

来年の参院選ゆくえは?

いつも興味深く拝読している「青空と麦穂」さんのブログに、幸福実現党は、現時点で誰が日本の大統領に適しているか発表せよ

それはそれで幸福実現党の党員にとって自然でしょうけど、最初から欲張っていたら、警戒される事になります。

そんなことは、議席を過半数占めるようになってから、自然に達成されることでしょう。

わざわざ、力む必要など、まったくないじゃないですか。


幸福実現党の政策で、何がわかりにくいかと言うと、はっきり言えば、「大統領制」です。

仕組みはわかりやすいですが、誰がなるのか。これがわからない。

幸福実現党は、誰を大統領に思い描いているのか。
何も言わないところをみると、やはり、独裁を狙うつもりだろう。
と、思われているのです。


では、どうすればいいのでしょうか。

現段階で、適した知名度の高い人、特に、知事から、優秀なかたの優秀な点を列挙して、幸福実現党が考える、大統領は、このかたとか、このかたを想定しています。

と、打ち出せばよいのです。


そうすると、石原都知事や、橋下府知事のファン層から、
「わたしもそう思うわ」という形で、幸福実現党への理解や共感が集まります。

大統領制を、「わかりやすく」、説明するには、たとえばの候補を紹介するのが一番わかりやすいです。

それをしないから、幸福実現党は独裁を考えている! と、痛くもない腹を探られることになっているのです。(もっとも、独裁に縁遠い人なんて、外野の方はわかるはずがない)

幸福実現党が、いつまでも、大統領の具体的な人のイメージモデルを
打ち出さないから、外野は勝手にその部分を想像や憶測で埋めてくることになります。

そして、無用な警戒をされてしまい、理解してくれることは遠のきます。

実に、もったいないと思います。




先日、幸福実現党がその始動を開始したと聞きました。来年の参院選にも打って出るのでしょう。

是非とも、多くの当選者が出て欲しいと願うばかりですが、今年の衆院選の続きでは期待はもてません。

私なりの提言ですが、やはり政治的力量、人気知名度といったファクターを持った人が立候補しないと当選は無理でしょう。

幸福の科学の年若い女性職員も数多く出ていましたが、一般国民には信用されませんでした。

神仏に仕える聖職者なのか知れませんが、仮にいくらその心境が澄み切ったものであるとしても、実現党の掲げる政策がいくら素晴らしくとも有権者には支持されません。

今回の衆院選での民主党おいては、「民主党旋風」という強烈な追い風が吹いていたこともあり、女子アナを始め、はたして政治的資質ありや?というような立候補者が次々と当選したのでした。幸福実現党は国民に認知されていない以上「追い風」は吹かないのです。

国難が迫っている現状においては時間はないのです。「青空と麦穂」さんのブログでも指摘がありましたが、橋本知事あたりを誰か説得して立候補していただくわけにいかないものか!?

この方は、恐らく私心少なく、真剣に大阪の発展を願っているのでしょう。マスコミにも迎合することなく、自らの信念を貫くその姿勢は、多くの方をして、この人に政治を託すに値するという、気持ちを多くの人が抱いているに違いありません。

こういう人が出馬すれば、話題になるのは必至なので、マスコミも必ず取り上げるはずです。各マスコミが取り上げれば、当然橋下氏はTV等に出演する機会が増えます。

そこで、彼が堂々と幸福実現党の掲げる政策を国民に訴えるのです。そして、民主党に存在する数十名もの「幸福の科学」の信者議員が呼応する。この人たちは、現政権の国民を不幸にする左翼的政策に不満を持っているはずなんです。

かくして、左翼マスコミの批判にに怯むことなく、日本の未来を明るくするような正論を堂々と述べればよいのです。

そすれば、国民も目覚めるはずです。


ただ、問題点としては、人気知事が有する考え方は「道州制」です。

次回は、この道州制お是非について考えてみたいと思います。


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2009年11月16日

幸福実現党のNews

夏の衆院選において惨敗を喫した幸福実現党が、来年の参院選を見据えてその胎動を開始したという報告を幸福の科学の会員の友人から聞きました。

もう立ち上がれないのではないかと思っていたので嬉しい気持ちと、しかし参院選も厳ししいのではないかなどと、心配もしているとことです。

主張していることは、間違いなく日本を繁栄に導くものだと思いますので、どうか当選するまで頑張っていただきたいと思います!


さて、先日「幸福実現NewS」という党の機関紙を手にすることができました。この新聞みたいなものに、現鳩山政権の問題点、特に経済的問題点が凝縮されていましたのでご紹介しておきましょう。


以下、少し長くなりますが引用します。
「国有化」路線でやってくる「大増税」

鳩山政権は、矢継ぎ早に郵政民営化の方針をひっくり返している。

郵便局会社、郵便事業会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の4つの会社に分割して経営効率化を図っていた郵政事業は、再び統合される。民営化が進む中で郵政事業は4分社すべてが黒字化していたが、金融事業のも儲けで郵便事業の赤字を埋める図式が復活しそうだ。

また、政府が100%を保有している株式の売却は凍結され、「国営」維持される。

国鉄(現JR)にしても電電公社(現NTT)にしても、民営化によって国民の利便性が高まり、優良企業として多額の税金を納めるようにもなった。民営化路線は長い目で見て、国の繁栄をもたらすものだ。

日本航空の経営再建をめぐっては政府の管理下で再建を目指すことになり、日航に対する出資や融資に税金が使われ、一時、実質国有化の可能性もあるという。アメリカの自動車大手ゼネラルモーターズ(GM)も政府支援を受けているが、いったん経営破たんさせており、日本政府の全面支援は際立っている。

農家の赤字補てんする戸別所得補償も、農家の「公務員化」であり、農業の「国有化」と言っていいものだ。

こうした政策の行き着くところは「大きな政府」であり、「大増税」でしかない。
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2009年08月24日

世論操作にだまされるな

もう止まらないようです。世論誘導操作が始まっています。

大手新聞によると、民主党が300議席、自民党が150だの、
もう出来レースみたいなことを発表しています。

アトランダムにわずか数千人の電話で調査しただけの結果で“民主300議席獲得!”などと紙面を賑わせております。

自らの頭でしっかりと考えることのない、他人のでかたで判断する、主体性のない日本人は、この論調にすぐ支配されてしまいます。

大手マスコミは、「反日」なのです。在日有利に世論を操作させます。

保守政党である自民が大敗するような空気をあえて作り出しています。

そして、在日が嫌がる「憲法改正」を堂々と掲げている「幸福実現党」などは無視されています。マスコミは、万一この政党を取り上げて、同じ土俵に上げると国民が政策について是非を考えだし、得票につながるのを恐れているからです。


朝日、毎日あたりは中国・北朝鮮の手先ともいえるスパイがごろごろ存在しています。それほどでもない社員も、部落解放や左翼系からの“脅し”を恐れて正論を述べません。タブーなのです。

マスコミは一生懸命「日本は悪い国だ」と愚かな国民に刷り込んでいます。歴史には功罪はあるでしょう。

先に戦争において特に謝罪を求められ、中国・韓国から脅され続けていいますが、日本のおかげで独立できた国々も数多くあるわけで、感謝も数多くされていることは一切報道されません!

歴史教科書も同和関係から検閲されていると、渡辺昇一教授も以前「正論」で述べていました。

日本を貶める勢力は、三国にあるのではなく、むしろ“日本人”の中にいるのあって、こういう輩が中国や韓国・北朝鮮に“ご進言”しているのです。
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2009年08月22日

消費税アップはとんでもないです!

減税こそ福祉対策に有効exclamation×2

消費税は消費にかけるので、消費を抑制することは当り前の話なのだが、これには意外と気付かない。税率5%なら、使えるお金は5%分減ってしまう。使えるお金が減れば企業の売上は減っていくのです。そうなると、給料等の人件費は削減される。結局、所得税・法人税も減ってしまうのだ。

ようするに、消費税は景気を冷やし、税収を減らしてしまうのである。

本当に社会保障費の財源を確保したいのだったら、景気を拡大させ、企業の売上をアップさせ所得税や法人税の税収を増やしたほうがはるかに効果的なのだ!

実際、80年代後半はわずか4年で18兆円も税収が増えている。2003年からの4年間でも8兆円も税収が増えている。いずれの事例も好景気によって所得税や法人税の税収が増えたため。

したがって、消費を喚起するために消費税は撤廃したほうがよいのである。さらには、消費税がなくなると低所得者層ほど生活しやすくなるので、まさに福祉政策にもつながってくるのです。

バラマキ政党民主党は、月額2万6千円の子供手当や高校の無償化、農家への個別保障等々、総額で17兆円もの財源が必要なバラマキマニュフェストを掲げている。

これも、子供がいない家庭にとっては「増税」となって、対象が限定的であり不公平なものになってしまうのだ。

もっと投資効果の高い分野にお金を使うべきなのではないだろうか?

しかも、財源のほぼすべてを歳出カットに依存していることも問題。「官僚の天下り問題」は是正されるべき課題であるが、ドラスティックな公務員の給与削減は、いずれも景気後退につながる。

また、民主党の景気対策の中身は、重要な「税源」である企業の売上を伸ばすための政策が皆無なのだ。経済成長の目標地も見当たらない。財源の“確保”はしても、財源を増やすという視点はまったくもって見当たらない。

たとえて言うならば、企業のコストは削減するが、売上を伸ばす方策はない!ということ。

民主のバラマキ政策や社会保障政策をみれば、ものすごい財源を必要とされるのは明らかだ。数年後に待ち受けているのは大増税!選挙対策のためか、当面は消費税は上げない!とかいってるけど、腹の中では数年後には増税するつもりである。

消費税撤廃は、景気回復の特効薬なのです。これしかありません。

過去のデータをみても、消費税導入後は税収が落ち込んでいる。

97年に消費税を3%から5%にアップさせた時は、当時の橋本政権が行った緊縮財政の影響もあって、ものすごく深刻な金融危機を招いている。その結果、大手証券会社も次々ち廃業に追い込まれたのであった。

そのため97年に54兆円あった税収は、99年には47兆円とわずか2年で7兆円も減ってしまったのだ。これは消費税3%分以上の税収が減ってしまった計算になる。

簡単な原理であるのだが、消費税は消費にかけるので、消費を抑える方向に動く。税率5%ならば、使えるお金は5%分減ってしまう。使えるお金が減少すれば、企業の売上も減る。そうすると、人件費などは削られることとなるのだ。その結果、所得税も法人税も減ってしまう。消費税は、景気を冷やし、税収をかえって枯らしてしまうことになるのだ。

本当に社会保障費の財源を確保するのであるならば、景気を拡大させ、所得税や法人税の税収を増やしたほうが賢明であるのは火を見るより明らかである。

また、消費税なくなると低所得者ほど生活がしやすくなるので、それこそ“福祉政策”として効果を発揮する。

麻生・与謝野組は数年後には消費税15〜20%を目標にしている。アホじゃ爆弾

こんなんでは、家も車も高級ブランド商品みな売れなくなる…よねたらーっ(汗)

ちなみに、報道ステーションの“売国奴”古達伊知郎も消費税アップをさかんにすすめている。
タグ:幸福実現党
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2009年08月20日

日本は戦後最高に成功した社会主義国家

日本という国は、一見社会的には成功しているが、この国にいまだ深く根付いているのは、マルクス主義であり、社会主義なのではないだろうか?

日本は60数年の月日が過ぎても、いまだ敗戦期のトラウマが残っているようです。主体的に自らで何かを考えだし、決断し、行動しようとする気概をなくしたまま、平和なるものを享受し、誰もが認める経済的発展も見られました。

しかるに、最も危惧すべきは、日本人に深く深く根付いている「植民地思想」をそろそろ一掃しなければならないと思います。どう見ても、先の大戦において、日本が戦わなければ戦後のアジア諸国やアフリカの国々の独立はなかったことは、歴史上否定することはできないでしょう!

しかし、朝日をはじめとするマスコミは、日本を「悪」の国へとしたたかに国民を洗脳してきたのです。

大手マスコミは、在日系の傘下と化しています。中国の家来でしょう。

先日報道されたJAPANというタイトルでしたか、日本による台湾統治に関するドキュメンタリー報道。台湾統治時代は、インフラ整備を始め、当時の日本以上にお金をかけ台湾の発展のために当時の政府は尽力したことを全く報道せず、また台湾こそ親日の国であるのに、当時を知っている台湾人のコメントを変更して、「当時、日本は悪の限りを尽くした」と改ざんしていたことが問題になっています。

語った台湾人もこの偏向報道に激怒しているとのことです。

どうして、このような報道を産経以外のマスコミ各社はするのであろうか?

教科書検定も「部落解放同盟」が圧力をかけてくるそうだが、大マスコミは、「民団」「部落解放同盟」「在日系」の“手下”よろしく毎日、偏向報道を繰り返しているのである。

民主党へ政権を取らせようと、特に朝日系マスコミの世論誘導も、このことみると納得がいくのである。

「憲法改正」を堂々とうたっている「幸福実現党」をTV番組で全く取り上げないのも、国民に憲法改正論議が巻き起こることを恐れてなのであろう。
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2009年08月15日

幸福実現党の行方は?

昨日、毎日新聞やヤフーの記事に、「幸福実現党が総選挙から全面撤退する」と報道がなされました。夕方には、「小選挙区の立候補者を削減する方向で調整する。比例区は従来通り立候補者を擁立」こんな記事だったと思う。

やっぱ幸福実現党は、都議選や仙台市長選でもぜんぜんあかんかったようだ。前途を悲観して撤退するとの意見が続出したのか?なんか可哀そうになってきたもうやだ〜(悲しい顔)


もうだめなんか?マスコミも“諸派”扱いで報道はしないし、これってわざとかも。

マスコミは左翼ばっかりだから、幸福実現党の政策が世に知られると認知度がアップして、宗教団体といえども、他の政党にない画期的なマニュフェストがブームになることを恐れてか?憲法改正など…はもっての外か?

しかし、朝日は極左みたいなもんだな。毎日系は、やはり創価学会の手下で左翼であるから、情報操作はしていると思われる。読売は表向きは「中道」を気取っているが、社長の“渡辺”が左翼なので幸福実現党を潰したいと思っているふしがある。

産経あたりに頑張ってもらいたいとこだが、田母神元航空幕僚長との会談を前面で掲載していたが、広告代を払っているからではないか?ちゃんと「社説」に出せ!

幸福実現党に期待しているのだが、よく見てみると候補者に個性がない。やはり、幸福の科学の元職員がほとんどで、やらされてる感がある。関東地区以外の立候補者は印象がとても薄いのでは?

日本には賢明な国民は数多くいるはず!宗教団体がバックにいることが不安なのではないだろうか。


余談ながら、外国では無宗教人間はバカ扱いされるのだが、日本ではその逆で、宗教を表に出せない空気があり、特に新興の宗教には偏見が強い。


やはり、イデオロギーが同じで、しかも大物議員の小池百合子あたりを口説き落とせば、否が応でもマスコミは取り上げるし、彼女であれば堂々と正論を吐くであろうexclamation×2そして、TVなどでその政策が認知される。支持する人が増大する。こんな風にいかないのかね?

ところで、万が一保守政党がこけて民主党が勝利し、社民なんかがくっついたら日本は完全に終わりだバッド(下向き矢印)

自民党にも山崎拓、加藤紘一、石破茂、後藤田正純、他”売国議員”は多数在籍しているが、本家はやはり民主党!この党には、確信的な売国奴がウジャウジャおるようだ眼鏡

ところで、「売国議員列伝」というか、在日、中国や北のスパイじゃねーかと思える「売国議員」に関する面白いサイトを見つけました。出どころは確かで内容も信用できるものだと思われる。ご覧いただきたいパンチ

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/119.html




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2009年07月27日

金正日&鳩山由紀夫「守護霊」の霊言

新聞の広告に「金正日守護霊の霊言」という本の広告が載っていたので、最近興味が出てきたので購入してみた。幸福実現党を作った大川隆法氏の最新作であります。

内容は、「守護霊」などの霊界用語が大勢の人の信じられるかどうかはわからないが、内容は結構ショッキングである。
金正日の守護霊が申すには、●核弾頭はすでに完成しており、いつでも日本に発射できる準備はしている。●後ろでは、中国が北朝鮮を援助しているし、北を「友好国」あるいは「盾」としてお互いに利用し合っている。●船舶の検査をしても、ルートはたくさんあるし中国船に物資をのせたりしていくらでも抜け穴がある。●“平和憲法で縛られている”日本にミサイルを撃ち込んで、怖がらせ日本の経済を“丸ごと”かすめ取る。●“朝日新聞”を筆頭に日本のマスコミは北朝鮮の力強い味方。●「民主党」「社民党」「共産党」などは金正日の部下である。●日本国内に北朝鮮の“部隊”が多数潜伏している。「民主党」が政権を取るよう応援もしている。●与党にも北朝鮮と通じている政治家がたくさん存在する。「加藤紘一」はその一人である。●「公明党」も在日の応援してくれているし“協力者”である。

次は、鳩山由紀夫氏の守護霊の言葉→●私は北朝鮮の友情を信じる●日本は悪い国なので北に許しを乞う必要がある。●私はオバマについてゆく。●拉致問題については、「国内でも誘拐はあるので…」。●左翼は平和の証。●アメリカは帝国主義で北が民主主義である。●麻生総理を騙して、鳩山邦夫に、自民党左派の議員を引き抜かせ連立の布石とし、公務員削減に反対するであろう支持団体の一つ、「労働組合」を切った時のための体制作りは、水面下では話ができている。そして、先ず自分が総理に、その次には弟の「邦夫」に総理になってもらうという約束もできている。●消費税は、弟が総理になった時点で上げる。●「社民党」「共産党」との連立も考えているので、彼らが嫌がるマニュフェストはあえて入れていないとのこと。

この幸福実現党は、東京「都議会選挙」では惨敗しているというあせあせ(飛び散る汗)国民には、宗教政党ということが「ネック」になっているのか?

さて、あなたにはこの内容が信じられるか?

一連の「幸福実現党」関連本を読み政策を見る限りは、大川氏を擁する宗教団体の利益のために政界進出しているとは考えにくい。

消費税を12%にアップさせなければ自民でも我慢できるのだが、増税路線を歩むあろうし、支持母体が「朝鮮総連」「部落解放同盟」「日教組」など極左の巣窟では、日本は属国になるに違いない。私は、強制収容所には入りたくないです。

この「幸福実現党」のゆくえはどうなるのか?是非、躍進して欲しいのだが…右斜め上



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2009年07月11日

国防問題

自民党、民主党とも、日本がそう遠くない時期に、中国や北朝鮮の属国、植民地、奴隷になりかねない状態の中、政権争いのみに目的がシフトしているようです。

北朝鮮は、日本に320発のミサイルを向けて、「日本全土が報復打撃圏内」と言い放ち、攻撃するなら韓国より日本が先であると恫喝を続けています。

自民党政府は、売国奴「山崎 拓」の肝いりで、「先制攻撃をせず」ということで、日本国民が殺戮されるまで、何もしないそうです。これには、小池百合子議員が怒ったと新聞に書いていましたけど。山崎拓は恐らく北朝鮮から都合の悪い何かをしてもらっているのではと勘繰られます。

韓国政府は、北朝鮮全域のミサイル基地などに対して、先制攻撃をすることと発表しています。韓国のほうがまだ、まともな認識を持っているようです。

また、中国は核を搭載した100発以上の中距離弾道ミサイルを日本に向けて照準を合わせて配備されています。さらに、先日中国は、沖縄まで中国の領土であると国連に申請しているのです。

その他、中国はインド洋に勢力を拡大し、周辺国の港湾整備を着々と行っており、“不沈空母”と称して要衝を築き、日本のタンカーの通り道を支配しているのは確かであります。

現在の政治状況

今の自民党には、経済担当能力もなく、この不況下の中、2015年度、消費税を15%までアップする!意思を固めています。

ガソリンの40%は税金です。収入を得る時に税金(所得税)で取って、使う時にまで税金(消費税)で“奪う”… その他にも、健康保険税、住民税、固定資産税などなど、名称は違えど複雑怪奇にもさまざまな税金を吸い取られているのです。

一方、民主党は、支持団体が、どこの国の民かわからないような、左翼系で占められていることは、先日述べました。

鳩山代表は、「日本列島は、日本だけの所有物じゃない」という発言の通り、日本の政治家を選ぶのに、外国人も参加できるという「外国人参政権」を支持団体の要求通りこれを進めています。

隣国にヤクザ国家がをの牙を剥こうとしていて、こうした法律を制定すると、ある特定の都市にそのヤクザ国家から大量の人間を送り込まれ、その国に有利な「法律」作ってしまうことぐらい判らないではないでしょうにたらーっ(汗)

風雲急を告げるかのごとき、「幸福実現党」が出てきて、その政策を大矢継ぎ早に出しているようですが、今、まともな政策を主張しているのはこの幸福実現党しかないようです。



一般的には、選挙受けするためには、「憲法改正」、「国防のための軍事力をしっかりしたものにする」と選挙公約にすると、明らかに不利になると思うのだが、この党のよいところは、堂々と正論を述べているところであろう。

一部、保守派の著名評論家などもこの党の応援に入るとか聞いたけど、この党の政策が、民度の低いこの国民に果たして理解できるのでしょうか?
posted by First Daughter at 20:05 | Comment(0) | 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

外国人参政権に積極姿勢 韓国大統領に公明党代表

『公明党』 この政党も困ったものですもうやだ〜(悲しい顔)

日本を他の国に“差し上げる”ことを願っているのでしょうか?裏で中国や第三国とつながっているのでは…


◆外国人参政権に積極姿勢 韓国大統領に公明党代表

 (産経 2009/6/28)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090628/plc0906281643002-n1.htm

公明党の太田昭宏代表は28日、来日中の李明博韓国大統領と韓国大使公邸で会談し、永住外国人地方参政権付与法案について「党として一致して推進していこうというのが公明党の立場だ。国民の理解を得ながら推進していきたい」と述べた。これに対し、李大統領は「公明党は誰よりも進んだ考え方をしている。これからもよろしくお願いしたい」と高く評価した。

新しく出現した同じ宗教政党、「幸福実現党」とはえらく違うようであります。

この政党は、最近街頭演説をよくやっているようです演劇やや素人くさいのですがカラオケ

保守派の評論家、渡辺昇一氏、小室直樹氏、岡崎久彦氏、桜井よし子氏…あたりはこの政党をどう思っているのでしょうか?興味があるところです。

この政党の基にになる本、「国家の気概」とか読んだ人には、この国が骨なし国家で、単なる“商人国家”であり、国民も国のことを深くは考えることもなく、軽佻浮薄に左翼番組の垂れ流すコメンテーターなるものの“言”をそのまま鵜呑みにして、一喜一憂している状態に危機感を感じざるを得ないでしょう!

TVも偏見をもっているのでしょう。もし、この政策が実現できたらすごいです。空気に支配されない、しっかりとした国民もいることでしょう。もっとTV番組で取り上げたらいいのにと思いますが…
posted by First Daughter at 23:31 | Comment(0) | 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

日本を救う政治ができるか

民主党は論外… 自民党の保守派もマスコミを恐れて本音が言えない…
また、利権が横行してもはや自民党では世の中は良くならないでしょう。安部さんが倒れた後、麻生にはやや期待していたものの全然ダメみたいです。

憲法改正も遠いところに飛んでいきました。さらには、与謝野大臣と消費税を12〜15%に大幅アップすることも企んでいるいうではないですかあせあせ(飛び散る汗)これでは日本経済はカタストロフィーですたらーっ(汗)

さて、こんな折に『幸福実現党』なる政党が登場しました。最初は、なんじゃこりゃがく〜(落胆した顔)と思っていたのでが、友人に勧められて「幸福の科学総裁」大川隆法氏の「国家の気概」という本を購入して読んでみました。

宗教政党ということで大丈夫なのか。誰も相手にしないだろう。とか思っていましたが、中身の政策はすごいものがあります。

@北朝鮮及び中国の脅威に対しては、憲法改正が急務である。外交では、親日のインドやロシアを手を結びこれらの国の包囲網をつくり、日本を防衛する。

A消費税、相続税の完全撤廃。
経済成長率を3%にし、好景気をもたらして税収を増やす。1500兆円ある貯蓄を動かし経済の活力を出す。

B店舗や交通機関などが営業時間を延長すれば、雇用は増える。
店舗はだいたい11時〜20時くらいの営業時間になっているところが多いのですが、もっと長く店が開いていたほうがいいような場所も非常に多くある。
コンビニだけでなく、学校や仕事が終えてからでもいけるようなお店の推進。同時に雇用対策につながる。
また、日本の交通機関はニューヨークなどとは違い、24時間制にはならない。特に空港付近では24時間体制をつくるべき。

B農業や医療に株式会社が参入。
農業に新しい雇用を創出し、失業や後継者問題を解決する。
自給率を向上できる。
公立病院の経営効率化で数多くの公立病院の赤字解消。


C教育改革
「いじめ防止法」の制定。「公教育のレベルアップ」。公教育のレベルアップにより、家計負担を減らす。

Dインフラ整備
リニアーモーターカーの導入。

あと、具体的政策は多々あるようです。

うまく説明できないのですが、全体的な印象としては、日本に巣くう「社会主義」「左翼思想」こういいたものを、一掃することによって繁栄をもたらす。


幸福の科学には、「自民党」「民主党」それぞれ会員が100名以上いるそうですが、その議員は「幸福実現党」に鞍替えしないのでしょうか?選挙区によっては、会員同士が戦うことになるのでしょうか?

いずれにしても、立党して一か月のほとんど名前の知られていないこの政党をどれだけ支持するのか?興味深いことです。

今のところ、マスコミは表面上相手にしていないようです。大マスコミはTV局をもっていますので、たとえば「“フルタチ イチロウ”なんかが出て好きかっていっている「報道ステーション」なんかは、テレビ朝日です。朝日は、左翼の最もたるマスコミです。国民は、ただ単にこういう人がいうことを何も疑わず信じ込んでいると思われます…


はたして平和ボケ日本人は、この党をどう思うか。
この党が掲げている「政策」が実現すれば、日本の繁栄と安全は確固たるものになると、私は思うのですがexclamation×2

タグ:幸福実現党
posted by First Daughter at 19:55 | Comment(3) | 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党政権では、日本は属国になる!!

一時期、小沢氏の西松問題の反作用で、麻生支持率は上昇していたのですが、いよいよ末期状態に突入してきているようです。麻生下ろしの声も叫ばれているではありませんか!

近いうちに、麻生さんは解散に打って出るでしょう。それは、プライドもあるでしょうし、自分の意志で解散を行うという、“やけっぱち解散”になるのではないでしょうか?

自民党ではしがらみ、族議員の利権横行で公務員改革もできず、小さな政府は実現しようもありません。私も、民主党に一時期やらせてみてはどうか。とも思いましたが、この党は『安全保障』からいって極めて危険であることがあらためてわかりました。

民主党は、ほんとに第二の「社会党」であります眼鏡

TVでは、長妻議員や若手議員が出て、いかにも腐った日本を改革できるがごとくのたまっているのですが、改革はできません!以下に、民主党に巣くっている【支持団体】の面々です。なぜかこのことは表には出てきません。

民主党の政策と支持団体

「日本の過去」を糾弾し続けるための政策
 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法案(いわゆる「慰安婦」法案)、国立国会図書館法

改正案(通称・戦争被害調査法案)、靖国神社に代替する新たな国立追悼施設の設置など

※「慰安婦」法案は、元慰安婦だと名乗り出た外国人に対して日本政府が公式謝罪・国家賠償をしようと
いう法案ですが、そもそも前提となる事実認識が間違っています。


国民主権や言論の自由を損なう政策
 永住外国人への地方選挙権の付与、人権侵害救済機関の創設、重国籍容認へ向けた国籍選択制度の見直しなど

※永住外国人の地方参政権の実現は民主党結党時からの「基本政策」。しかし、それは「国民主権」を壊し、

離島自治体などへ外国の介入を招くことにもなります。また、「人権侵害救済機関」設置案は、悪名高い「人権擁護法案」以上に危険な「言論弾圧法案」で、部落解放同盟の方針そのままとも言える内容です。


■家族崩壊を助長するフェミニズム政策
 選択的夫婦別姓の早期実現、嫡出子と非嫡出子の法定相続分の区別撤廃、性と生殖に関する女性の権利と健康(リプロダクティブヘルス/ライツ)施策の拡充など

※夫婦が別姓になれば、家族の呼称(ファミリーネーム)がなくなり、家族の絆が損なわれてしまいます。
民主党はこの「別姓」の早期実現をめざしているのです。また、民主党政権になれば、過激な性教育やジ
ェンダーフリーも再び猛威をふるうことが確実視されています。
日教組の運動方針そのままの教育政策
 学習指導要領の大綱化、教科書採択の学校単位化、学校理事会の設置など
※これらの諸政策は日教組の方針そのもので、これが実現することは日教組の教育支配の復活を意味します。

支持母体
自治労
 民主党議員のほとんどが「連合」から支援を受けていますが、その連合傘下で最大組織であるのが自治労です。この団体は、「消えた年金」問題の背景ともいわれる「45分間仕事して15分休憩」という協定を結んでいたことや、日米同盟や自衛隊に反対する活動を行っていることでも知られています。もちろん、人権救済機関設置、外国人地方参政権付与などの政策も推進しています。ちなみに自治労は次期総選挙に民主党公認の組織内候補12名を擁立すると言われています。

日教組
 民主党には現在、日教組がつくる政治団体に加盟している国会議員が8名おり、衆議院副議長(横路孝弘議員)、党代表代行兼参議院議員会長(輿石東議員)、民主党「次の内閣」の外務大臣(鉢呂吉雄議員)などの重要ポストについています。
民主党政権ができれば。日教組議員が主要ポストを占めることは確実です。
 このうち、参議院のドンといわれる輿石議員は今年1月14日、日教組の会合で「教育の政治的中立はありえない」「私も教組とともに戦っていく。永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」と発言
しています。

部落解放同盟 
民主党の松岡徹議員(参院比例区)は現職の解放同盟中央書記長、同じく松本龍議員(衆院福岡一区)は同副委員長です。

民団(在日本大韓民国民団)
 民団は次期衆院選で「外国人地方選挙権付与」に賛同する民主党候補の支援を決足し、次期総選挙を選挙権付与の「天王山」と位置づけています。昨年末、小沢代表は民団の選挙支援に謝意を表明、「日韓の残さ
れた懸案」の処理を約束しました。

外国人からの政治献金は違法ですが、選挙支援は許されるのでしょうか。



posted by First Daughter at 14:41 | Comment(0) | 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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