2011年06月06日

3グループが次期首相レース 民主・自民「大連立」へ加速

TheLibertyweb より転載

本欄は菅内閣に対する不信任案を否決した6月2日の時点で、「それでも菅首相は1、2カ月で辞任する」と書いたが、菅直人首相への反発が広がり、8月辞任がほぼ固まった。

焦点は次期首相レースに移る。同時に「大連立」の動きも加速しており、自民党にもまたがる3つのグループが形成されている。



第一は、小沢一郎・元民主党代表らのグループ。小沢氏は自民党の森喜朗・元首相らと連携し、民主・自民連立を目指す。菅批判の急先鋒だった西岡武夫・参院議長も絡む。小沢グループは当選回数の少ない議員が多く、今のところ原口一博・前総務相が首相候補だが、自民党から谷垣禎一・総裁が担がれる可能性もある。

(安倍晋三・元首相を会長とする自民党の「増税によらない復興財源を求める会」や、西岡氏の呼びかけによる超党派の「増税によらない復興財源を求める会」と緩やかに連携)



第二は、現執行部を中心とする仙谷由人・官房副長官、前原誠司・前外相、岡田克也・幹事長らのグループ。仙谷氏は大島理森・自民党副総裁と連携し、「小沢抜き」の連立を目指す。首相候補は震災対応で注目された枝野幸男・官房長官だが、菅首相に近すぎるので、仙谷氏の関係が深い前原氏も候補。ただ、第一グループと同じく谷垣氏もあり得る。



第三は、樽床伸二・衆院国家基本政策委員長の民主党中間派。自民党の菅義偉・元総務相らと連携し、「国難対処のために行動する『民主・自民』中堅若手議員連合」を5月に結成した。首相候補は樽床氏だ。第一、第二のグループが「旧世代」だとして、中堅若手で主導権を握ろうとしている。



となると、「ポスト菅」は原口氏、枝野氏、前原氏、樽床氏、そして谷垣氏。本欄は、今回の政局は大混乱しそうなので、策士の仙谷氏もあると見る。



震災復興で考えれば、第一のグループが「震災国債発行」「日銀引き受け」「インフレターゲット」を主張しているので、本当にこの政策を実行するなら第一グループを推したいところだ。(織)






この中での選択しは第一グループしかありえない。あとのグループでは日本が解体されてゆくに違いないでしょう。

それに、マスコミが全く報道しない「人権侵害救済法案」が問題です。

これは、一刻も早く寝ぼけた国民に知らせないといけない。民主党の売国議員達が、震災後のドサクサに紛れて、時期臨時国会に法案を提出しようとたくらんでいます。

「人権侵害救済法案」では、人権委員会や人権擁護委員には国籍条項がなく、反日感情を抱いた外国人でもなることが可能。

人権委員会は裁判所の令状なしに、出頭要請や家宅捜索、書類の押収等を行うことができます。これは、ナチスよりも恐ろしい「密告社会」が出現することを意味します。

例えば、北朝鮮による拉致事件の解決を街頭で訴えて、「北朝鮮は悪の国だ。金正日は悪魔だ!」などといえば、確実に「朝鮮人差別だ!」と人権委員会に訴えられ、出頭を要請されたり、家宅捜索、書類等の押収がなされます。それを拒否したら、最大30万円以下の過金が課されます。

また、法律も改正され“進化”し、やがては、不可解な罪名を言い渡されて北朝鮮へと収監されることになるのではと、本当に心配でたまりません。

さらには、「人権侵害」の定義は極めてあいまいで、「侮辱された」「傷ついた」と感じただけで訴えられてしまいます。その対象は、ブログやネット掲示板、メール、twitterなどにも及びます。

「人権侵害救済法案」を絶対に可決させてはなりません!“まともな日本人”が奴隷となる最悪の亡国・恐怖の法案であります。

日本から「言論の自由」が無くなってしまうような恐ろしい人権擁護法案を、民主党は震災直後の4月中旬にドサクサに紛れてプロジェクトチームを立ち上げ、次期臨時国会に提出しようとしています。

メディア規制が外されたため、マスコミは本法案についてほとんど取り上げず、ドサクサにまぎれて通ってしまう可能性が強くあります。権力の暴走をチェックするはずのマスコミは全く機能していません。

「人権侵害救済法案」を絶対に可決させてはなりません!これは最悪の亡国法案です。成立を絶対阻止してまいりましょう!


闇に蠢く「人権侵害救済法案」の黒幕


人気ブログランキングへ

↑  ↑  ↑
このブログに興味のあった方はクリックをお願いします!





ブラックでもオーケーなキャッシング会社がありました!

posted by First Daughter at 18:02 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

尖閣衝突事件「やはり中国漁船員はモリで突いていた」

尖閣衝突事件「やはり中国漁船員はモリで突いていた」  「幸福実現党 小島一郎氏ブログ」


昨日、元海上保安官と打ち合わせでお会いしました。

打ち合わせが終わり、昨年話題になった、尖閣諸島衝突事件での出来事について

聞いてみました。

「海に落ちた方が中国人に銛で突かれたということは事実としてあったのですか?」

「実際にあったと聞いています。海に落とされて、銛で突かれ、さらに漁船をいったんさげて勢いを

つけて落ちた方に向かって突進して引こうとした…」

「命には別条はなかったのですか?」

「海上保安官ですから、海に入れば銛で狙われても何とかかわしました。船にもひかれなかったそうです。

相手は漁船に乗っているとは言っても、中国の軍人ですから本当に命がけです。」

そして、流出しなかった部分のビデオにはすべて収められているはずなので、

国会議員は見ているはずで、中国人に銛で突かれている様子を表に出せば

外交的にも完全に有利になるのに、なぜ出さないのか。国のために命をかけているのに…。

政府は一体何を守っているのか。

と、悔しさを噛み締めていました。

私はビックリしました。命に別条がなくて本当によかった。

石原都知事の発言で話題になりましたが、結局、よくわからずにうやむやになっていたからです。

実際にあったとは驚きです。

菅内閣は中国のための政府なのでしょうか。

海上保安官の立場を守らないのでしょうか。

さらに、政府は何もしれくれないので、沖縄の海上保安庁で中国に直接、巡視船の賠償を訴えている

そうです。

地域主権と言いながら、単なる「地域丸投げ」―。

国の政治家は、国民の命と安全、財産を守ることが仕事であり、責任です。

今回の尖閣問題は、政治家、政府が果たすべき責任を放棄していると言えます。

国益を守り、国民の安全と財産を守るためにも、ビデオはすべて公開するべきです。

無責任な政府の姿勢(菅ー仙谷ライン)に、改めて憤りを感じます。

小島一郎






こままでは、10年を待たず日本は亡くなるのではないのでしょうか。

政権与党の閣僚のほぼ全てが「反日」であり、中国に忠誠を誓うような議員ばかりです。

民主党議員の中には「旧社会党」出身者が非常に多く、辻本清美などのように「日本国解体」唱え、積極的に北朝鮮や中国の意向に貢献するような議員が目白押しです。

さらには、中国は、産経以外のマスコミを配下に治めており、愚かな日本の国民は、素直にその情報を信じ、信頼しているようです。

今年の2011年も外交危機あるいは震災などの国難が襲ってきました。 来年2012年はマヤの予言ではないですが、世界破滅というよりは、日本国の存亡にかかわるような重大な事件が発生するのではと思いますが、そこで日本国民は、普通の国の国民が有する当たり前の「思考」にパラダイムシフトできるのでしょうか?
人気ブログランキングへ

↑  ↑  ↑
このブログに興味のあった方はクリックをお願いします!





ブラックでもオーケーなキャッシング会社がありました!




posted by First Daughter at 14:18 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

原子力発電は不要か?

福島県知事が原発の再稼働について「あり得ない」と断言しています。もっとも今日のニュースでは、東京都の石原都知事は「原子力発電に替わるエネルギー供給源が見当たらない現状では原発はひていできない」と正論を述べていました。

マスコミの影響もあって、原子力発電に対する風当りが非常に厳しくなっています。そして、ここぞとばかり、環境運動やCO2削減を協力に推移する人達、米軍よりもジュゴンを守れ!といったようなことにシンパシーを感じる、いわゆる「左翼運動家」が、マスコミ報道の後押しもあって原発を反対しています。

たしかに、政府や東電のこれまでの対応には多くの問題がありますし、県知事をはじめ被災地の心情に、多くの方が十分に理解をしていることと思います。しかし、このまま原発を否定して、問題になっている「福島原発」の全てを廃棄し、しかも今後は原発の新規建設は一切やらない… 
これで本当によいのですか、ということです。

少量のウランやプルトニウムからほぼ無限に、半永久的にエネルギーを取り出しているのが原子力発電です。日本は総発電電力量の30%を原子力に依存している現状では、原発がなければ日本の経済は崩壊してしまいます。

代替する安定的エネルギーが確保できるのなら、それはよいのですが、そうした担保もないまま、そうした単純な感情に走り原発を否定することは危険です。

もちろん、太陽光発電や海洋温度差発電等の新エネルギーの開発にも取り組むべきですが、しかし、これらの新技術では今現在のエネルギー需要を満たすことはできません。

原子力発電を止めると、石油に過度に依存することになり、中東諸国に日本の命運が握られることになり、国防上極めて危険になってくるのです。

日本の膨大な電力需要を安定的にするためには、原子力の安全技術を向上させる方向で研究開発を推し進めることが現実的。ようするに、もう一段の安全性さえ実現できれば、エネルギーの安全保障上も、また効率性も、原発ほど優れた技術は他にないといえます。

軍事拡張著しい中国が台湾に侵攻し場合は、石油タンカーが通るシーレーンも自ずと中国の支配下に置かれることになりますが、これは中国が反対さえすれば、日本に石油は一滴も入ってこないということを意味します。

さらには、いずれにせよ、21世紀は従来にも増して、エネルギーと食料の争奪が、新たな地球的悲劇を招く時代となるでしょう。

それゆえに、原発の研究・開発を止めてはいけないのです。


人気ブログランキングへ

↑  ↑  ↑
このブログに興味のあった方はクリックをお願いします!



ブラックでもオーケーなキャッシング会社がありました!



posted by First Daughter at 19:50 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

空前絶後の災害は「左翼政権」で起きる

今回の震災で比較されるのが、社会党の村山政権下で発生した1995年の阪神・淡路大震災。

この未曽有の災害発生で共通するのは、村山・菅両者ともに「左翼」政権だということです。

社会党の党員やその支持者は、マルクス主義に親和性があり、憧れを持っておる人たちです。いまさら言うまでもなく、この思想の根底にあるのは唯物論・無神論であって、「人間機械論」なのです。神仏や人間の尊厳を否定しています。

事実、旧ソ連・北朝鮮・カンボジアでは数百万、中国の「文化大革命」では数千万人の方々が粛清されています。

村山首相は95年1月4日、慣例になっていた年頭の伊勢神宮参拝をキャンセル。その直後に大地震が阪神地域を襲いました。そのイデオロギーよろしく神仏をないがしろにしたのでしょう。

ところで、この民主党政権の執行部には、輿石参議院委員長、岡崎トミ子など“札付”の旧社会党出身者がゴロゴロ… 

菅首相は学生運動に傾倒し、仙石は全共闘、枝野も同じく学生運動に励んでいる。しかも、この男は殺人などを起こしている過激派「革マル派」とつながりが深いJR総連、JR東海から献金を受けていることが発覚している。

民主党は先の衆院選において、子供手当や農家への戸別補償などバラマキをエサに政権を取ったが、防衛費をはじめ、八ッ場ダムやスーパー堤防など、国民の生命・財産を守る対策費を「事業仕訳」とう”美名”でごまかして、削りまくったということを忘れてはならないでしょう。

震災で災難に会われた方は本当にお気の毒ですが、石原都知事も言いましたが、この震災はこのような「国を売りたい」というような思想をもった指導者が国を牛耳ったということへの、ある意味神仏の怒りかも知れません。また、この政党の危険性に対して警鐘を鳴らして人や政党がいたのですが、その声聞かず、このような政党を選んだ国民にも責任があるのでしょうか?


さらには、原発事故の影響が長らく続きそうです。自粛ムードはいつまで続くのでしょうか?計画停電等もあり、関東地区の百貨店では売り上げが30%ダウンしています。

しかし、景気をこれ以上悪化させては、今後の復興の足かせになるでしょう。企業の収益が悪化して税収が減っては何もなりませんね。


人気ブログランキングへ

↑  ↑  ↑
このブログに興味のあった方はクリックをお願いします!



ブラックでもオーケーなキャッシング会社がありました!







posted by First Daughter at 22:27 | Comment(0) | “亡国の政党”民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

前原外務大臣は「ニセ保守」

前原外相、在日外国人から献金=規正法に抵触、野党は辞任要求―民主内にも進退論
時事通信 3月4日(金)

 前原誠司外相は4日午後の参院予算委員会で、在日外国人から政治献金を受け取っていたことを明らかにした。前原氏は「返金し、政治資金収支報告書を訂正したい」と述べた。政治資金規正法は外国人からの政治献金を禁じており、自民党は前原氏に辞任を要求。民主党内からも前原氏の進退を問う声が上がった。「政治とカネ」に絡む有力閣僚の不祥事の表面化で、厳しい政権運営が続く菅直人首相は一段と厳しい立場に追い込まれた。

 予算委で前原氏は、自民党の西田昌司氏の質問に答え、事実関係を認めた。前原氏は京都市内の飲食店経営者から2008年に5万円の献金を受け取っていた。この経営者との関係については「政治の世界に入る前から親しくし、特に私が政治の世界に出てからも一生懸命応援いただいている」と説明した。
 西田氏は献金額について「過去4年間、5万円ずつ計20万円ではないか」と追及した。前原氏は「全体像を調べてしっかり対応したい」と述べたが、西田氏は「責任を取って辞任すべきだ」と要求。首相にも前原氏の罷免を求めた。

 前原氏はこの後、首相官邸で首相に謝罪。首相は徹底調査するよう指示した。引き続き外務省で記者会見した前原氏は、献金について「そういう形で頂いているとの認識はなかった」と釈明した。また、「全て私の責任だ」と述べるとともに、「全体をよく調べた上で、どのように判断するか決めたい」と語った。 






前原は次期総理大臣候補でもあり、右から左までごちゃ混ぜ(左のほうが多い)民主党の議員の中でも、保守派のエースと思われていましたが、私もうすうす感じていた通り、この人はやはり、「在日のエース」でありました。

前原自身も「外国人参政権」成立に前向きであることからして、この男は完全に「売国奴」であると言わざるをえません。

容姿や一見切れのいい言動に騙されてはいけません。

それに、嫁が創価学会員であり、防衛利権、北朝鮮との関係、同和利権…噂されています。

もう、菅内閣はもたないと思います。しかし、日本の亡国の危機がもうそこまで来ているという状況認識を持っている国民は少ないといえます。

中国・北のスパイマスコミである「朝日」「毎日」「TBS」がうまく洗脳しているので、他国では政府に対して“暴動”が起こっているはずですが、相変わらず国民は平和ボケしております。どうしようもありません。

ブラックでもオーケーなキャッシング会社がありました!




posted by First Daughter at 22:54 | Comment(1) | “亡国の政党”民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

民主党議員は中国・北朝鮮の工作員



法相、永田死刑囚の病死で「早期執行求めるほど世の中は殺伐としていない」
2011.2.8 12:28
 産経ニュース

江田五月法相は8日午前の記者会見で、東京拘置所で収容中に死亡した元連合赤軍幹部の永田洋子(ひろこ)死刑囚について、「死刑囚であれ一人の命。改めて冥福を祈りたい」とした上で、「病気で亡くなる前になぜ早期に死刑執行しなかったのかとの声があるかもしれないが、そこまで世の中、殺伐としてはいないのではないか」と語った。

 江田氏は1月14日の記者会見で、死刑制度について「欠陥を抱えた刑罰」と指摘し、「許されない犯罪があるというのは分かるが、人間は寿命があるのでそう(執行を)急ぐこともない」と死刑執行に慎重な姿勢を示していた。








当時、私は小学校5年で、町角の電信柱に連合赤軍最高幹部「永田洋子」の指名手配があちこちに貼られていたことを覚えています。その張り紙には、眉毛はほとんどなく、「バセドー氏病」で普通の人より目が出ているその容姿が写った白黒写真を見てとても恐ろしかったです。

母が、買ってきた週刊誌を私はこっそり読んだのです。その記事には驚愕的な内容の「総括」という名の、暴力団でさえ驚くリンチ殺人が繰り広げられていた異常な世界について書かれてていたの今でも覚えています。

連合赤軍についてはこちら


「共産主義革命」なるものが成就するとホントに思っていたようですね。

日本のマスコミは、中国に気兼ねして、真実をほとんど報道しないのですが、毛沢東の「文化大革命」の数千万人の粛清、旧ソ連も自国民を数百万人、ポルポト政権も300万人の虐殺を行っています。また、中国は「チベット」「ウイグル」の人たちを何十万人に拷問を科し虐殺しています。

基本的には、無宗教国家であり、神仏を信じない唯物論なので、人間を機械のように“壊す”というか殺すことができるのでしょう。


さてこの江田五月は、菅直人首相同様、1989年に北朝鮮による日本人拉致の実行犯である辛光洙を始めとする北朝鮮スパイ容疑者10名の政治犯釈放の要望書に署名している完全な「売国奴」です。

この男も学生時代は、仙谷由人もそうだったように、学生運動に“精”を出した左翼運動家であるのです。

ほんと、こんな奴ばかりが民主党の役職者に名を連ねている状況で、もう中国・北朝鮮の家来といってもいいでしょう。

しかも、こいつらは「反米」でもあり、沖縄の普天間問題では、米軍を沖縄より出す方向で、一生懸命に動いています。中国・北朝鮮とは水面下でつながっていて、日本をこういった国に売り渡す橋渡し役を行っているのです。

産経以外はほぼ中国の傘下にあるので、産経以外のこれら左翼マスコミ、特に「朝日」「TBS」「毎日」「NHK]等に毎日刷り込まれているこの日本人という愚かな国民は、もうすぐ迫っている“亡国の危機”に、隣人が逮捕され、処刑される場面を目の当たりにするまで気づくことはないのかも知れません。



ブラックでもオーケーなキャッシング会社がありました!
posted by First Daughter at 18:42 | Comment(0) | “亡国の政党”民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

韓国が北朝鮮への忍耐力を失い、軍事措置を取る可能性が高い―米

韓国が北朝鮮への忍耐力を失い、軍事措置を取る可能性が高い―米 日本再生ネットワークより転載


デニス・ブレア米国家情報局前局長が13日、CNNに出演し、朝鮮半島で高まる緊張に対し言及。韓国政府が北朝鮮に対して軍事措置を取る可能性があると示唆した。

 ブレア前局長は「韓国の哨戒艦沈没事件、延坪島(ヨンピョンド)砲撃挑発などの最近の動き対し、韓国は北朝鮮への忍耐力を失っている」と指摘。忍耐力を失っているとの意味は、「韓国が北朝鮮に対して軍事的措置を取るという話である」と答えている。

 また、彼は「朝鮮半島の緊張緩和のために必要なのは、韓国主導による統一だが、そのためには、中国が北朝鮮に影響力を行使しなければならない。しかし中国は、南北が分断されていることを希望しているようだ」と付け加えた。

 韓国のメディアは、最近韓国に訪れたばかりであるブレア前局長が、北朝鮮の相次いだ挑発が韓国の忍耐心を限界に到達させたと話したと報じている。

 これに先立ち、マイク・ミューレン米合同参謀議長は、先週韓国を訪問。席上で北朝鮮の挑発に対する対応手段を決める権利は、全面的に韓国にあると述べていた。北朝鮮が再度挑発すれば、米韓両国は迅速に対応すると強調し、韓国の自衛権行使を尊重するという意思を明確にしている。

 一方、韓国軍の当局者は、韓国軍は今週にも日本海や黄海など27カ所で、海上射撃訓練を実施する予定だとし、北朝鮮が砲撃などの挑発を行った延坪島をはじめとする地域は、今回の計画に含まれていないという。







北が次に砲撃などを行って、万が一韓国人に被害が出た場合は、韓国民が“ブチ切れて”北朝鮮に対して軍事行動を取るというもの。

ただ、北を“楯”として使っている中国が出てきたときは厄介になってくるでしょう。

また、仮に韓国が南北朝鮮を統一したならば、それはそれで今のような日本にとっては一大事であります。日本の固有の領土である「竹島」は韓国に実効支配されているし、南北統一後は韓国が「核」を手にすることになるからです。

アメリカが、韓国に核保有を認めさせないように圧力をかけるのであるならば脅威は難民くらいであります。

私の知人も最近対馬訪問をしましたが、韓国人に土地を買われまくり、しかも対馬の住民にこのような事態をどう思いますか?と質問すると住民の方は、「もうまもなくこの島は外国のものになる。あきらめています」とこのような悲しいことを仰られていたようです。

日本も大国としての気概を持ち、その経済に見合うだけの「軍事力」を保持しなければいけません。軍事力なき外交は全くもって通用しません。




ブラックでもオーケーなキャッシング会社がありました!
posted by First Daughter at 21:46 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

政治評論家「三宅久一氏」に幸福実現党がインタビュー

先日、テレビ番組「たけしのTVタックル」で「(沖縄県知事選では)幸福実現党が一番リアリティがあった」とコメントした三宅先生に対しての幸福実現党がインタビューした時の内容です。



Q.まず、幸福実現党について率直な感想を。

正直、妙な党だなあと思いましたが、政策はまともだね。
大衆迎合的ではない政策を出しているから。
ただ、当選のあてもない候補者をたくさん出すのはどういうわけなのかなあと。




Q.幸福実現党は、昨年5月の立党時から、現在のような中国や北朝鮮による国防上の危機を予見していたので、損得を考えずにやっている面もあります。今回、沖縄県知事選後のテレビ番組で、 「幸福実現党の主張が一番リアリティがあった」とコメントされていました。

 普天間基地の移設先は、自民党が10年あまりかけて地元の合意を取り付けた名護市辺野古沖が唯一の策でしょうね。日本の近くには、軍拡に走る中国や、北朝鮮のようなならずもの国家があるのですから、米軍の抑止力は必要でしょう。

 私も、今のままでは国が滅びるという危機感は非常に強いです。だから、沖縄県知事選でも、勝ち目はないと思っていましたが、 「日米同盟重視、県内移設」という幸福実現党の主張は、一番現実的だと思っていました。

 マスコミも、仲井真弘多と伊波洋一の両氏は同等の扱いだけど、幸福実現党はおまけ程度の報道で、浸透力はなかったと思うけどね。やっぱり、大マスコミの報道はバイアスがかかっているから、小さい政党には不利ですよね。




Q.幸福実現党は、 「空母を持て」など、自民党が言えなかったことを発言していますし、憲法9条改正もはっきり言っています。

 そもそも自民党は、憲法改正が党是であり、立党の精神だったはずです。でも、世論に受け入れられないとなると、それを引っ込めている。たとえ選挙に負けても、筋の通った活動をすべきです。
 それにしても、幸福実現党は昨年の衆院選でほぼ全選挙区に候補者を立てて、よく供託金があるね。




Q.国防の危機が起こっている中で、やむにやまれず立ち上がったのです。民主党も自民党も情けない状態の中で、幸福実現党がもっと支持を得られるためには……。

 幸福実現党の実態を知らないのでね。
 政策的な観点では、幸福の科学の雑誌「ザ・リバティ」で、かなり前に高速道路無料化を主張していたことは知っていたけど。民主党はこれをパクッただけですね。




Q.民主党はバラマキ政策の一つですが、幸福実現党はモノや人の移動を速くして経済を活性化させるために無料化します。

 私はあまり賛成じゃないんだよ。田舎の道路も土日だけ渋滞するんですよ。税金はどう考えているの?



Q.基本的に 「小さな政府」で、所得税、法人税を10%程度のフラットタックスを考えています。

 消費税を将来的にゼロってあるけど、できるの?
 消費税は不況に関係なく、安定的な財源なんだよ。景気不景気で税収が増減する所得税や法人税は、社会保障費の財源にはなりにくいですよ。




Q.私たちは、強制加入の年金などはなくします。セーフティーネットは用意しますが、雇用をつくり出して元気な高齢者には大いに働いてもらい、政府による年金が基本的に要らないような社会をつくります。

 でも、消費税や株の配当課税も廃止したら、政府の財政が回るイメージが湧かないなあ。法人税を下げるのは必要です。国際競争が激しいので、日本だけ高いと企業が海外に移転するからね。共産党みたいに大企業から取れっていうわけにはいかないでしょう。 幸福実現党のマニフェストにある、農家の戸別所得補償の廃止は大賛成です。どんな零細な農家も、赤字を出したら補てんすると、営農規模を拡大しなくなる。



Q.幸福実現党の教育政策については?

 ゆとり教育をやめるのは、大賛成だね。私は、ゆとり教育を推進した元文部官僚の寺脇研氏と対談したことがありますが、彼は「詰め込み教育は悪い」と言っていました。でも、九九や漢字などの基礎学力は、心を鬼にして教え込むのが教育ですよ。そうでないと、社会に出てから困るんです。
 彼のおかげでどれだけ日本の教育が停滞したか。大悪人ですよ。


 幸福実現党が考える宗教教育の内容は分からないけれど、二宮尊徳像を全部の小・中学校に作れというのはいいね。真面目に働くことや、親孝行、兄弟仲良くすることなど、人類普遍の道徳は二宮尊徳の生き方を通してしっかり教えないといけないでしょう。

 宗教教育で思うんだけど、イスラム教は世界中で信者が増えているね。あんなに信者を束縛する宗教なのに。 が増えているね。あんなに





Q.幸福の科学は自由で、投票も縛っていないところがあります。

 選挙で信者が幸福実現党に入れなくていいの?
それはおかしいじゃないか。幸福の科学の価値観に共鳴して会員になり、その実現を目指す政党に投票しないのは自己矛盾じゃない?宗教はもともと「オレたちが一番正しい」と言って排他性が強いのにね。





Q.最後に、幸福実現党への苦言なりアドバイスなりがあればお願いします。

 「自分の国は自分で守る」っていうのは非常にいいですね。教育政策もいい。ただ、税制についてはどうやって国家運営するかのイメージがわきにくいね。

 特に今、人口が急に減っているから、このままでは企業の投資意欲も衰えるね。人口増加策というのも主張しているみたいだけど、女性の社会進出を止めるわにもいかないから、実際には難しいことなんだよね。




Q.まだタブー視されていますが、移民の受け入れについても問題提起しています。帰化政策を強化して、国家に忠誠を誓う 「日本人」を増やします。

 それはいい。米国のように星条旗の前で 「国を守る」と誓う儀式をやらないといけない。忠誠心もない国民を増やしてどうするんだと思うよ。

Q.私たちは、国家に精神的な柱を打ち立てていきたいと考えています。

 幸福実現党についてよくは知らないんだけど、見聞きする限りでは断片的≠ノはいいんだな。いいことを言っていると思います。







三宅氏は、高速道路無料化と消費税問題について幸福実現党と考えの相違があるものの、大局的には「幸福実現党」の政策には賛同しているようです。

ただ、“断片的”などと言わないで、もう少しましな表現はないものか…

桜井よしこ氏などは、思想的にはほぼ同じであるのに、彼女が寄稿している雑誌にはなぜか「幸福実現党」のことには触れていない。宗教政党だから、ここを応援するとまわりから“変な眼で見られる”ということであろう。

他に思想的に合致する政党がないのならば、この国難時に国益を考えてこの党を応援するのが真の保守であるはず。

この桜井よしこ氏のように、心の中ではその政策に共鳴しているのだが、他人にそれを言えないというのは、まだその人の心の中に自己保身があるからではないでしょうか。






ブラックでもオーケーなキャッシング会社がありました!



タグ:幸福実現党
posted by First Daughter at 22:28 | Comment(0) | 幸福実現党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

尖閣:“中国人”が動画投稿で自国政府非難…「命がけだ」

尖閣:“中国人”が動画投稿で自国政府非難…「命がけだ」   日本再生ネットワークより転載


ユーチューブ(日本版、=Youtube)に、中国人と称する若者による尖閣諸島問題絡みで自国政府を非難する内容の動画投稿が複数種類、掲載された。若者は自分の行為を「命がけ」などと紹介した。

 登場するのは若い男性で、日本語で意見を披露する。住居またはホテルの1室で撮影したように見える。動画内で自分を「中国生まれの中国人」と紹介した。

 尖閣諸島近海での衝突事件絡みで、主に中国政府の情報統制を非難。9月7日の事件発生から、中国人の間では日本の船が中国の漁船にぶつけたとの見方が一般的だったが、「日本が体当たりするわけはないと思っていた」、「中国政府はうそをついている」、「ビデオが公開されたとたん、中国政府は無言になった」、「中国のサイトに掲載されたビデオは、(当局に削除され)跡形も
なくなった」などと論じた。

 反日デモについては、「中国政府がメディアを使い、民衆を間接的に、つごうよく動かしている」、「(その方法で)効果、いやすまない、日本にとっては被害が出た」などと論じた。

 尖閣諸島の帰属について、自分は「中立の立場」と主張し、「(中国人は情報を操作されない)平等の立場で、日本と争うべきだ」、「本当に尖閣が日本領なら、ビデオは最大の味方になる。日本は(中国人の考え方を)逆転できる」などと論じた。

 投稿者は「ことばによるぶつかり合いをすべき」として、ことば以外の衝突は「見たくない」と主張。日中両国の政府がことばすら交わせない状態を批判した。1回目という動画では、投稿について「もう、あともどりはできない」、2回目では、「本当は、こんな危険なことはしたくない」など、中国当局の弾圧の対象になる可能性があるとの考えを、にじませた。


≪事務局のコメント≫

 ※◆尖閣:“中国人”が動画投稿で自国政府非難…「命がけだ」…について

シナや北朝鮮に生まれなくてよかったなあと、本当に感謝したくなる記事です。

同じ人間が、他人の自由を奪う事がどうして許されるのでしょうか。真面目に生きる人間にとっても、「自由」というのがいかに有り難い事かが分かる内容だと思います。

そういう意味でも、日本を守らねばなりませんし、社会主義を目指す菅内閣を打倒しなければなりませんし、北朝鮮やシナにも「自由」をもたらさなければならないと思います。

ある意味では、マスコミの洗脳によって、わが国の言論の自由がなくなりかけている感じもします。
シナや北朝鮮の様な国になる事だけは、属国化も含めて、どうしても阻止しなければなりません。

それにしても、朝日は民主党を必死で支えています。シナの手先なのは明白すぎです。  









それにしても、菅・仙石はひどすぎる!

「坂の上の雲」がまた放映されるみたいですが、その時代に活躍した人物と比べると、いや、比較するのは偉大な先人達に失礼すぎる。

今日のように繁栄した現代の日本において、よりによって“極左売国政治家”が国のトップに座っているのは不幸としかいいようがありません。不幸というよりは、愚かな国民が選択した結果なのですから、むしろ「因果応報」というべきうでしょう。

軍人である秋山兄弟、東郷平八郎、乃木将軍、政治家では伊藤博文、小村寿太郎…数えきれない日本国のためにきら星の如く光を放った偉人達。

現代の日本は、同じように経済至上主義によって国が滅んだ2200年以上前に存在した「カルタゴ」に酷似しているといわれることがあります。

カルタゴは経済活動のみにいそしみ、国の防衛を疎かにして結果、地球上からその姿を消したのです。しかも、カルタゴ人は一人残らず抹殺されたというではありませんか。

民主党政権下では、このカルタゴのように“シナ”に民族浄化をおこなわれ日本民族そのものがこの地球上より消え去る日が近いかもしれません眼鏡

人気ブログランキングへ

↑  ↑  ↑
このブログに興味のあった方はクリックをお願いします!
posted by First Daughter at 20:13 | Comment(0) | 中国による属国化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

【尖閣諸島問題】与党民主党よ、管首相よ!

尖閣諸島問題】与党民主党よ、管首相よ!

尖閣・沖縄を中国に無償提供する気か?!



植松みつお氏ブログから転載
YouTubeに動画「中国が尖閣・沖縄を侵略する日」が
幸福実現党よりアップされました!
凄いです!百聞は一見にしかず。まず、ご覧あれ!
Happiness Letter Web

中国が尖閣・沖縄を侵略する日

尖閣問題、あってはならないドラマ



尖閣諸島問題は、これからの中国軍による侵略の始まりにすぎません。

これまで一貫して、領土拡大政策による覇権主義の旗を降ろさない中国は、いよいよ台湾の統一と尖閣・沖縄の実効支配に向けて動き始めました。

去る11月2日、中国外務省報道官は、日米安保条約の適用範囲に尖閣諸島を含めるのは「完全な誤りだ」「魚釣島(尖閣諸島)は中国の領土であり、それをめぐる中国と日本の争いは2国間だけの問題だ」と強烈に批判し日米同盟を牽制をしています。

これはどういう意味でしょうか?
中国の立場を代弁すれば、「米軍よ、手を引け」と言っているわけです。憲法で自国を自主防衛の放棄している日本に、アメリカが日本の防衛を止めさせたらどうなるのでしょうか?「中国と日本の2国間の問題だ」ということは、「自力で国民を守れない日本よ、白旗を揚げ、尖閣諸島を中国によこせ!」と言っているのです。

この点で、今月28日の沖縄県知事選は「普天間基地移設問題」が問われ、「日米同盟堅持」か、「日米同盟破棄」かの発火点となる選挙となるでしょう。国防問題である米軍基地問題を、無責任にも沖縄住民の意思に振ってしまっている愚かな総理ですから、住民がしっかりとした国防意識を持たないと国は滅びます。ところが、県知事選候補の主張は、米軍基地を県外移設の仲井真弘多氏(71)=自民党県連、公明推薦=と、驚くことに国外移設の前宜野湾市長で新人の伊波洋一氏(58)、そして、米軍基地を沖縄県内に置き、日本国全体の安全を政策の中に入れているのは、幸福実現党、新人の金城タツロー氏(46)のみです。

今回の沖縄知事選を一言で言えば、『亡国の徒2名VS救国の志士』という戦いと言えるでしょう。

もし、その米軍基地を県外や最悪の国外などに移設すれば、日米同盟に亀裂が生じてしまいます。もし、在日米軍が撤退したら、中国は即時に沖縄だけでなく、日本そのものを占領し、属国化するでしょう。

本当に、そのような未来を沖縄県人は認める気なのでしょうか?

また、沖縄米軍基地の存続は、お隣の韓国の安全と平和にもつながっています。沖縄を中国から守る行為が日本の平和に、引いては東アジアの平和につながる行為となります。沖縄で騒いでいる左翼分子のほとんどは中国人か中国人から資金供与を受けた国賊本土人で、純粋な沖縄県民ではないはずです。

よくよくその実態を見切って、沖縄県民には勇気ある行動を、冷静なる選択・投票をお願いしたい。
沖縄よ、強くあれ!

沖縄県人の賢明な選択で日本を、アジアを守れ!

心からそう願います。

このビデオを通じて、尖閣事件の深層に流れる中国の侵略の実態が一人でも多くの方に伝わり、日本が直面している国難の実態が少しでも伝われば幸いです。

約7分の動画です。ぜひ、知人、友人、沖縄の皆様にも本動画をご紹介頂ければ幸いです!


人気ブログランキングへ

↑  ↑  ↑
このブログに興味のあった方はクリックをお願いします!




posted by First Daughter at 22:18 | Comment(1) | 中国による属国化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。